【メリットデメリット】ジモティーの活用方法と様々なトラブル

ジモティー

nakamuです。

nakamu
nakamu

ジモティーの活用方法とトラブルについてです!!



この記事は、ジモティーについて、知っている方と知らない方、向けです。

使い方によっては、メリット大ですが、直接の取引が多い為、トラブルも多数あります。

使い方から、投稿方法について3つのポイントです。

ポイント①:ジモティーとは?

設立は、2011-02-16です。

実は、2020年に上場をしている企業である。

事業内容
★不動産情報をはじめ
★仲間・サークル募集コンド
★売買
★交換情報
★地域情報
★投稿・掲載できる地域情報掲示板
★「JMTY(ジモティー)」の企画、開発、運営



経営理念

ジモティー



簡単に言いますと、不要な物の売買、仲間集め、情報交換の社交場です。

日本全国、地域の範囲をメインとして様々な活動と取引が出来ます。

会員登録について

まず、会員登録を個人または、法人で行います。

登録方法についてはこちらです。

ジモティー登録

出品方法について

順番に出品方法のご説明をします。

数回、出品を繰り返し行うと、慣れてくるので、何事も練習です。

中央の下部、投稿を押します

まずは、投稿を押す。


「写真を撮る」「アルバムから選択する」を選びます

次に写真の投稿です。

写真は数枚可能なので、お好きなのを選びます。


投稿カテゴリを選択

続いて、投稿のカテゴリを選びます。


ジャンルを選択

次にジャンルの選択をします。


タイトル、値段、受け取り場所の入力

次にタイトル、内容、値段の有無、受け取り場所を入力です。



受け渡しの選択

受け渡し方法を選びます。

直接の受け渡しとして、「取りに来てもらう」または「配送」を選びます。



取りに来てもらうの保管期限選択

直接の受け渡しで、取りに来てもらう場合は、保管期限の選択をします。

選択については、「3日」または「7日」の選択です。



最後に投稿を押す

全ての選択が終われば、最後に投稿を押します。

これで、投稿の完了となります。



もし、後から変更をかけたい場合は、編集。

投稿を消したい場合は、削除ができます。

ネットでの決済

ジモティーは株式上場してから、システムが徐々にバージョンアップしています。

例えば、売買などでは、ネットでの決済の導入が始まっています。

支払いで、クレジットカードの入力を済ませると、現金ではなく、キャッシュレスでの支払いが可能です。

キャッシュレスについては、こちらの記事が参考になります。



ジモティーについては、基本的に売買の場合、現金のやり取りとなります。

ただ、現金では、お金の支払いなどを巡ってトラブルが多数ありました。


その辺り、現在では、ネットでのクレジットカード決済の支払いができます。

名称については、「あんしん決済機能」

個人の売買、小売を行う法人の方が、オンラインで注文を受け、オフラインで商品を受け渡すことができる為、簡単に、安心して販売することが可能となります。

安心決済機能については、こちらです。

安心決済機能

安心決済機能使い方


ポイント②:ジモティーの売り方

わたくしが出品した投稿です。

一つ目は、カラーボックスの投稿です。

こちらは、500円で売れました。



二つ目は、ウォシュレットの便座です。

こちらは、3,000円で売れました。



一つ目のカラーボックスは、2日で問い合わせがあり、売れました。

ウォシュレットの便座については、投稿後、30分後に問い合わせがきて、1時間後には受け渡しが完了です。

nakamu
nakamu

ウォシュレットの便座は、早かった!!



物と値段によっては、すぐに問い合わせが来て、売れます。



ポイント③:ジモティーのトラブルについて

ジモティーは、個人間の取り引きなので、トラブルが多いです。


・物の受け渡し後に、お金を支払ってくれない

・仕事をお願い後に、お金を支払ってくれない

・取り引き後に、言い掛かりを言ってくる

・日時決定後に、ドタキャン



このような、トラブルが多い為、支払いについては安心決済機能が始まったのです。



他には、逃げたり、言い掛かりを言ってくる方も多数いる為、警察の介入が始まっています。

わたくし個人としては、ジモティーで不動産物件の投稿を後に、借主とトラブルになり、弁護士を立てました。

詳しい記事については、こちらとなります。


現在では皆さんが、安心にジモティーを利用してもらう為、運営側が様々なシステムの導入をしています。

ジモティーまとめ

このように、ジモティーは上手に不要な物の売買から、仕事、不動産、イベントまで、様々な活用が出来ます。

ただ、トラブルについては、自己責任となりますが、運営側もシステム改善を続けている為、利用者が安心かつ、信頼されるように少しづつ進めています。

ジモティーの投稿から使い方まで、この記事を参考にして頂くと幸いです。