【重要】会社員のコミュニケーションと仕事の進め方について

ビジネス

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nakamuです。

サラリーマンを20年以上、1社で勤めてきたリアルな話しをします。

nakamu
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組織でのコミュニケーションと仕事の進め方について悩んでる人は多いでしょう?



仕事をする上で人とのコミュニケーションは必要です。

人間関係の「悩みは一番多い」と思います。

大手企業の入社方法について

まずは、大手企業の入り方についてお話しをします。

わたくしの現在、勤め先については人とのご縁が在り、知り合いの繋がりから面接を行いました。

一般的には一部上場の大手企業です。

人との繋がりから面接を受け、入社をする。最近の言葉で言う所のリファラル?昔で言う所のコネ?

ご縁からのスポーツ選手枠として入った為、入社の手段としては白黒ハッキリと分からない状態です。

また、面接一つでも人事の工数、管理職の工数、募集発注など、企業側の経費は相当数必ず掛かります。

会社側も採用をする人の素性が分かっている方が人事部の方は安心をします。

例えば、人を雇う会社側の立場としては雇ってみないと、その人自身の”人間性” ”社会性” ”スキル”などが分からない状態です。



なるベく人材採用のリスクを減らす為にも、人からの紹介、繋がりがある所から採用する方がリスクヘッジ取れる訳です。人事採用とは物凄く難しいものだと感じます。

人とのコミュニケーションについて

人とのコミュケーションについてです。

会社に入り、仕事をする上では、必ず人とのコミュケーションは避けて通れないです。

また、会社に入る面接についてもコミュケーションは大変、重要となってきます。

わたくしのような、知り合いからのご縁で入社しても、ごく稀に面接で落ちてしまう人がいるみたいです。

そのような方は、もしかすると人とのコミュニケーションで受け答えが出来ない方かもしれません。

やはり、仕事をする上では人とのコミュニケーションは必要不可欠です。



一人で、どれだけ仕事を頑張っても周りからの助けが無いと、大体は仕事がストップします。

結論:人間が一人で出来る事には限りがあります。

コミュニケーションが苦手

わたくしは、どちらかと言うと、人とのコミュニケーションは苦手でした。

社会人になり、人と話しても「どのように受け答えをすれば良いのか?」自信が無かった為、コミュニケーションに対しては苦手意識しか無かったです。

常々、人に対しては受け身の状態でコミュニケーションを取っていました。

この辺りは、20年以上会社勤めをしてきた経験から言う所、”必ず人との会話は練習する事によってと克服が出来る”と実感しています。

コミュニケーション一つにしても、人との受け答え一つにしても、相手が話している内容をじっくり聞き取り、自分でかみ砕いて消化し、相手に対して納得が出来る答えをそこそこ発言する。これは、以外と難しいです。

コミュニケーション克服

結論:まず、相手は何に対しての質問なのか?

nakamu
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人とのコミュケーションは、どのような意図で質問をしているのか?


様々な事を汲み取って、受け答えを行います。

こればっかりは普段から練習をするしか無いと思います。

ただ、練習と言っても日常での、家族との会話、友人との会話など、実は「無意識」の間に数百回、数万回、人との受け答えをしているのです。

何気ない会話の受け答えを普段から意識をして行う事で、面接などでの受け答えの基礎を養えると思います。まずは普段からの会話を意識付けから始めるのが良いかと思います。

そもそも、人は皆、生まれてからすぐに人と喋るのが上手な人はいません。

年齢を重ねる事に人と喋るスキルが向上し、人と話す事が楽しくなるものだと思います。

わたくしの性格としては、余り「我」を出す方では無いです。

人とのコミュニケーションでは主に相手の話しを聴く側にまわっています。話しを「聴く」「聞く」だけでもニュアンスが違います。主に有意注意での「聴く」です。

まずは相手の要望、相談などを聞いてから、相手が何を求めているのか自分なりに噛み砕いて消化し、自分の言葉として発する。言葉として出す。これを普段から続けて行くと、受け答えのキャッチボールが出来ます。



仕事の進め方について



さて、わたくし自身は初めての会社に入り右も左も分からないまま、周りの人達から言われるがまま仕事を進めてきましたが失敗の連続でした。

この辺り、失敗の原因を振り返る手段も方法も分からない状態でした。


人が教えてくれた仕事のやり方、自己流での仕事の進め方は、その人自身の取り組み方次第です。

わたくしが人から教わった、そのまま仕事を進めた所、失敗するのは目に見えていました。

右も左も分からない状態でしたので、何故失敗をしたのかも分からない状態でした。一重に「一人カオス」状態となりパニックでしか無かったです。

一応、現在で言う所のメンターは付いていましたが、形だけのメンターだった為、当時の制度は機能不全だったと思います。

現在ではメンター制度の充実かつ、取り入れている会社も多いでしょう。

仕事の失敗談

また、わたくしは当時、新入社員という事で、少々の失敗は周りの人達も優しく見逃してくれていましたが、流石に失敗が続くと、逆にこいつは大丈夫か?と思われてしまうので、失敗をした場合は、すぐにやり直す方と自分自身の信用回復が出来います。

つまり、仕事は人から言われるがまま、教えてくれたまま、鵜呑みにして仕事を進めてはだめだと気付く”きっかけ”がありました。



入社して半年後に上司の言われるがまま仕事を進めた所、大失敗をしてしまいました。

当時、役職の方から「こんな仕事はダメだよ」と言わました。

わたくし的には上司の言われるがまま仕事を進めて失敗したのに何故 ”怒られる”のか意味が不明で中々、消化が出来ない状態でした。

最初に戻りますが「人に言わるまま仕事を進めると失敗する」です。

全ての仕事について「失敗はしない」絶対に無いです。

会社に入り、自分の中で教訓になった事とは次の点です。

結論:人から言われた事、教えられた事を鵜呑みにしないで自分で噛み砕いて消化して理解をしてこそ、進めるべきだと言う事が勉強になりました。

仕事の教わり方

人から教わった事とは、ほとんどがその人の自己流となっています。

仕事とは、何事も「基本が有り」「応用が有り」自己流があるものだと感じます。

同じ仕事でも人それぞれの取り組み方、人それぞれの方法、人それぞれの進め方が有ります。

一概に、”正解は一つでは無い”と言う事です。



まずは教わった仕事の方法を自分自身で噛み砕いて、消化し、落とし込み、納得した上で進めると、経験値として仕事の様々なノウハウ、スキルアップが見込まれるでしょう。

まとめ 仕事は人に聴く

その他としては、”分からない事は人に聴く”

かなり重要かつ、重みがあるものだと思います。

仕事で分からない状態、理論が分からない状態では、ほぼ失敗をします。



稀に成功すると思いますが、確率の問題なので、人に聞かず失敗をすると、周りの人達からの信頼も失うリスクが有ります。その辺り、信用を失うリスクを考えると、分からない事は人に聴く方がメリットは大です。

人は、人から聞かれたり、相談されたりすると嬉しい感情が出てきます。承認欲求が満たされます。この承認がお互いに繰り返し続くと、強い信頼関係が構築され、コミュニケーションも行えやすい状態となり、好循環が生まれます。

仕事をする上で「人に聴く」は凄く大切なコミュニケーションの一つです。

人に疲れた時は家でドラマでも見ながらゆっくりですね。

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