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暗号資産取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法 手数料を解説

2022年5月5日

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この記事は、国内の暗号資産取引所を運営している bitFlyer(ビットフライヤー)について、誰でも分かりやすいように書かれています。

まだまだ暗号資産の情報が少ない日本では、次のような質問が多いのが現状です。

口座開設方法が分からないです。

購入方法の事も詳しく教えて欲しいてです。

暗号資産の取引情報が少ないので不安です。

 

そこで現在、流行っている「ビットコイン」「イーサリアム」を購入してみたい方におすすめの取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の中身を紹介していきますね。

国内の取引所、 bitFlyer(ビットフライヤー)について4つのポイントを中心に具体的な詳細をわかりやすく進めていきます。

 

本記事で分かること

•  bitFlyerの基本情報

•  bitFlyerのサービス内容

•  bitFlyerのメリット・デメリット

•  bitFlyerの使いやすさ

bitFlyer

□bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報

bitFlyer(ビットフライヤー)は、三菱 UFJ キャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、 GMO、電通デジタルホールディングスなどから出資を受けている日本最大級のビットコイン・ブロックチェーン企業です

 

会社概要
会社名 株式会社 bitFlyer
名称 bitFlyer(ビットフライヤー)
設立 2014 年1月9日
事業内容 暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金 41 億 238 万円(資本準備金含)
本社所在地 〒107-6233 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
登録 暗号資産交換業 関東財務局長 第 00003 号
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第 3294 号
株主 株式会社 bitFlyer Holdings

出典:bitFlyer公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)は、大手企業から出資を受けている人気が高い暗号資産取引所です。

まず始めにビットコインについて解説します。

 

□ビットコイン(Bitcoin)とは?

ビットコイン(Bitcoin)は、2008年にサトシ・ナカモトという名前を使った無名の人物またはグループによって発明された暗号通貨(仮想通貨)です。

また、全ての取引履歴がブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳に記録され、日常生活で「使える」ように目指しています。

世の中では、ビットコイン=暗号資産と認識されていますが、その他にもイーサリアム・リップル・チェーンリンク、ポルカドット、ネム・ライトコイン・ビットコインキャッシュなどがあり、世界中で2,500種類以上の暗号資産が存在します。

 

□bitFlyer(ビットフライヤー)はどんな取引所?

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴ついて紹介します。

特徴・概要
暗号通貨数(販売所) 15通貨BTC,XRP,ETH,XTZ, XLM,ETC,XEM,BAT, LTC,BCH,MONA,LSK, DOT,LINK,XYM
暗号通貨数(取引所) 6通貨 BTC,ETH,BCH, MONA,XRP,XLM
取引手数料(販売所) 無料 ※別途スプレッドがあります
取引手数料(取引所) 0.01~0.15%
入金手数料 銀行振込:無料 クイック入金 住信SBIネット銀行:無料 その他銀行:330円
出金手数料 三井住友銀行 3万円未満の場合:220円/3万円以上440円 三井住友銀行以外の場合 3万円未満:550円/3万円以上770円
レバレッジ 2倍
その他 bitFlyerクレジットカード

出典:bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)の主な特徴についてです。

• ※ビットコイン取引量トップクラス

• 手数料が無料

• bitFlyerクレジットカード

※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

 

○手数料が無料

bitFlyer(ビットフライヤー)は、さまざまな手数料が無料です。

販売所の手数料比較

 

bitFlyer Coincheck GMOコイン DMMbitcoin
アカウント作成 無料 無料 無料 無料
販売所 無料 (※1) 無料 無料 無料
取引所 0.01〜0.15% 無料 有り(※2) -(※3)
入金手数料 無料〜330円 無料〜1018円 無料 無料
出金手数料 220円〜770円 407円 無料 無料
BTC送金手数料 0.0004BTC 0.0005BTC 無料 無料
BTC受金手数料 無料 無料 無料 無料

 

※1.別途スプレッドあり

※2.Maker:-0.01%/Taker:0.05%

※3.BitMatch取引手数料を除く

 

○Tポイントをビットコインに交換

bitFlyer)ビットフライヤー)は、なんとTポイントをビットコインに交換可能です。

普段の買い物やネットショッピングなどで貯まったTポイントを使ってビットコインの入手ができます。

暗号資産の投資に抵抗ある方でもポイントからビットコインの体験が可能です。

 

□bitFlyer(ビットフライヤー)4つのおすすめポイント

bitFlyer(ビットフライヤー)のおすすめポイントを4つ解説していきます。

•  ビットコイン取引量トップクラス

•  取り扱い暗号資産は多い

•  初心者でも使いやすい取引所

•  レバレッジ取引が可能

 

 

○ビットコイン取引量トップクラス

国内の暗号資産取引所が増え続けている中、bitFlyer(ビットフライヤー)では、2014年に設立して以降、ビットコイン取引量 国内 No.1※を継続しています。

暗号資産の基軸通貨といわれているビットコインが取引できるbitFlyer(ビットフライヤー)は、他の通貨も多数あるため、ぜひとも利用したい取引所です。

※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

 

○取り扱い暗号資産は多い

bitFlyer(ビットフライヤー)では、15銘柄の暗号資産を取り扱っています。

販売所と取引所では購入ができる通貨の種類が違うため、注意が必要です。

販売所 • ビットコイン (BTC)
• イーサリアム (ETH)
• イーサリアムクラシック (ETC)
• ライトコイン (LTC)
• ビットコインキャッシュ (BCH)
• モナコイン (MONA)
• リスク (LSK)
• リップル (XRP)
• ベーシックアテンショントークン (BAT)
• ステラルーメン (XLM)
• ネム (XEM)
• テゾス (XTZ)
• ポルカドット (DOT)
• チェーンリンク (LINK)
• シンボル (XYM)
取引所 • ビットコイン (BTC)
• イーサリアム (ETH)
• ビットコインキャッシュ (BCH)
• モナコイン (MONA)
• リップル (XRP)
• ステラルーメン (XLM)

出典:bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)では、国内の暗号資産取引所の中でも取り扱っている通貨が多いため、ビットコインからマイナーな暗号資産まで幅広く用意されています。

ビットコインの次に人気のイーサリアムを購入できるのでおすすめの取引所になっています。

 

○初心者でも使いやすい取引所

暗号資産を始めたけど、「取引の方法が分からない」「不安です」「難しいそうなイメージです」という方は、簡単操作のbitFlyer(ビットフライヤー)を使ってみると驚くでしょう。

アカウントは、メールアドレスの登録だけですぐに完了です。

あとは本人確認書類をbitFlyer(ビットフライヤー)に提出し、取引が可能になります。

取引については、直感的でシンプルな操作なので、初心者でも安心して利用できます。

 

○レバレッジ取引が可能

bitFlyer(ビットフライヤー)では、bitFlyer Lightningという取引画面から最大2倍のレバレッジを効かせた取引が可能になっています。

bitFlyer Lightningとは、暗号資産の現物・FX・先物取引に対応した取引所です。

値上がり・値下がり双方で利益を狙うことができ、上昇下降が激しい暗号資産の下落相場の際も利益を出すことができます。

ポイント:所有資金の2倍の金額を取引できるため、成功すれば2倍の利益が得られる。

ただし、その分リスクも上がるので上級者向けの取引になります。

※指値・逆指値注文の特殊注文も行えます。

※法人のお客様は最大レバレッジが異なります。

利用方法については、以下を参照ください。

※bitFlyer Lightningの利用方法について詳しく知りたいです。

 

□bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット

bitFlyer(ビットフライヤー)の率直なメリット・デメリットについて紹介をします。

2014年1月に設立されたbitFlyer(ビットフライヤー)は、運営のノウハウを十分に持ち合わせたているため、安心・安全・信頼の暗号資産取引所です。

安定した取引ができることから人気が高い国内取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットを詳しく説明します。

 

□bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット

主に次の5つのメリットがあります。

1. 取引量はトップクラス

2. 上場企業から出資先を受けている大手暗号資産の取引所

3. 世界最高評価のセキュリティ

4. 簡単なシンプル操作

5. bitFlyerクレカ

 

○1. 取引量はトップクラス

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量 国内 No.1※a を獲得しています。

また、2020年8月時点で預かり資産1,618億円※b を突破し、国内におけるユーザー数も250万人と国内トップ水準を誇っているため、信頼性の高い暗号資産取引所といえます。

取り扱い通貨を増加しているため、今後も楽しみな暗号資産の取引所です。

※a Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

※b 預かり資産とは、法定通貨および暗号資産(法定通貨評価額)を合計したもの。2020 年 8 月末日時点。

出典:https://bitflyer.com/pub/20201007-deposits-reach-two-year-high.pdf

 

○2. 上場企業から出資先を受けている大手暗号資産の取引所

上場企業などから出資を受けているbitFlyer(ビットフライヤー)は、暗号資産を扱う機関として絶大な信頼を得ています。

暗号資産は値動きが激しい通貨であり、不祥事が起きればイメージをすぐに損ねてしまいます。

大手企業からの出資は、「安心・安全・信頼」の3拍子がユーザーの増加につながっているのも過言ではないです。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、三菱 UFJ キャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、 GMO、電通デジタルホールディングスなどから出資を受けている日本最大級のビットコイン・ブロックチェーン企業です

 

○3. 世界最高評価のセキュリティ

bitFlyer(ビットフライヤー)は、セキュリティ対策を重視した暗号資産のサービスを提供している取引所です。

海外を含めた取引所のセキュリティ監査を行うSqreen社がセキュリティ評価で世界最高に認定しています。

2018年1月25日に仮想通貨取引所の分析をした結果がこちらです。

※ Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査

 


セキュリティスコアを見てみると、bitFlyer(ビットフライヤー)は10段階の評価でランク7を獲得していることが分かます。

bitFlyer(ビットフライヤー)以外にも、世界で名立たる暗号資産取引所がランクインしています。

•  coinbase(コインベース):アメリカのサンフランシスコを拠点

•  Bitfinex(ビットフィネックス):香港に拠点

•  Kraken(クラーケン):アメリカのサンフランシスコを拠点

•  ItBit(イットビット):アメリカのニューヨークにを拠点

※ Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査

bitFlyerのセキュリティについて記載をしますので参考にしてくださいね。

 

○システム

1. ネットワーク

(1)次世代暗号システム、最高強度の暗号化技術の導入による通信セキュリティの確保

① SSL通信

② DigiCert(デジサート)のSSLサーバー証明書の採用

③ DigiCertのSSLサーバー証明書で最強強度のEVを採用

④ SHA-2(SHA-256)の採用

⑤ システム内部の通信にもSSLを使用

(2)FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御

(3)WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)による不正アクセスの常時監視、負荷分散

① 検査機能:HTTP通信を検出パターンに基づいて検査します。

② 処理機能:HTTP通信に対する処理を実行します。

③ ログ機能:WAFの動作を記録します。

(4)DNSサーバーIP Anycastの導入によるネットワークの負荷分散

 

2. ログイン

(1)パスワードの強度チェック

(2)アカウントロック機能

(3)携帯電話・デバイスによる2段階認証

(4)ログイン履歴の管理

(5)自動タイムアウト

 

3.ビットコイン

(1)マルチ・シグネチャ

(2)コールドウォレットに約100%保管

(3)自社開発のビットコインデーモン

 

4. インフラ

(1)常に最新のOSパッチが自動で適用

(2)顧客情報データベースの暗号化

(3)自己診断機能による各サーバーへのヘルスチェック

 

5. プログラム

(1)XSS(クロスサイトスクリプティング)対策

(2)SQL Injection(SQLインジェクション)対策

(3)CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策

(4)ブルートフォース攻撃、辞書攻撃(パスワードリスト攻撃)、リバースブルートフォース攻撃対策

(5)パスワードのソルト及びハッシュ化処理

(6)IPアドレス制限

(7)自己診断によるアラート自動送信

(8)暗号学論的に安全な疑似乱数生成器の使用

出典:bitFlyer

 

○4. 簡単なシンプル操作

bitFlyer(ビットフライヤー)はは、シンプルなデザインが強みで「全体の操作」「取引の使いやすさ」に好評を受けています。

初心者から上級者まで「取引ツールが使いやすい」というのが人気の秘訣です。

自分のタイミングで「今、取引をしたい」という場合に操作が使いにくいとミスが発生します。

このようにミスが発生しないように無駄のないインターフェースが強みになっています。

ユーザーに人気の理由としては、スマホアプリの作り込みに重点をおいているからです。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、スマホアプリから手軽に暗号資産取引がおこなえる専用アプリ「bitFlyerウォレット」を配信しています。

常にリアルタイムで値動きのレート確認ができるので、すぐに暗号資産を購入したいと思ったときにも対応ができます。

ぜひともアプリを活用していきましょう。

ビットコインならbitFlyer 仮想通貨 取引ウォレット

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○5. bitFlyerクレカ

bitFlyer(ビットフライヤー)はが提供しているbitFlyerクレカは、日本初のビットコインが貯まるクレジットカードです。

※ 株式会社ショッパーズアイ調べ
調査方法:国内に於ける暗号資産付与のクレジットカード展開状況に関するデスクリ
サーチ及びヒアリング調査(2021年10月8日〜20日)
調査対象:金融庁HP「暗号資産交換業者登録一覧」31社(2021年10月4日時点)

最大の魅力は、普段の買い物や電気代、ガス代、税金などの支払いをクレジットカード利用するだけで、ビットコインが貯めること。

種類は、「スタンダードカード」「プラチナカード」の2種類があります。

各カードの特徴を見ていきましょう。

bitFlyerクレジットカード
名称 bitFlyer Credit Card bitFlyer Platinum Card
種類 スタンダードカード プラチナカード
還元率 0.5% 1.0%
初年度年会費 無料 無料
2年目以降年会費 無料 16,500円(税込)
※カードショッピング年間150万円以上(税込)利用で年会費無料
付帯サービス カード盗難紛失補償 カード盗難紛失補償
旅行傷害保険
ショッピングガーディアン保険
空港ラウンジ
Mastercard Taste of Premium

スタンダードカードは、年会費が永年無料で0.5%のビットコイン貯まるということで、お試しで利用する方におすすめです。

プラチナカードは2年目以降、16,500円の年会費かかりますが年間150万円以上のカードショッピングをされる方にはポイント還元率1.0%の高さや付帯サービスの豊富さが魅力的です。

どちらに申し込むのか悩んでいる方は、スタンダードカードをおすすめします。

月額の支払いが12万5000円(150万円)を超える方は、プラチナカードで年会費無料になりますので、普段のショッピングの利用額を見比べてみましょう。

bitFlyerクレカの 「スタンダードカード」「プラチナカード」を利用した場合のビットコインが貯まる計算を見て見てみます。

• bitFlyer Credit Card(スタンダードカード)

10,000円×0.5%=50円分のビットコイン付与

50,000円×0.5%=250円分のビットコイン付与

100,000円×0.5%=500円分のビットコイン付与

• bitFlyer Platinum Card(プラチナカード)

10,000円×1.0%=100円分のビットコインを付与

50,000円×1.0%=500円分のビットコイン付与

100,000円×1.0%=1,000円分のビットコイン付与

 

毎月の利用額から付与されたビットコインは、自動的にbitFlyer(ビットフライヤー)アカウントへ送られますのでご安心くださいね。

bitFlyerクレカは一般的なクレジットカードと同様にポイント運用の感覚でビットコインを貯められるのが魅力です。

買い物などでビットコインが貯まるbitFlyerクレカに興味を持っている方は、ぜひとも申し込んでみましょう。

bitFlyerクレカ

 

□bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット

どこの暗号資産取引所も特色があるのでbitFlyer(ビットフライヤー)は、自分に向いているかどうか、メリットに加えてデメリットも理解しておくと利用する判断ができます。

主に次の3つのデメリットがあります。

1. アルトコインの購入は販売所がメイン

2. 取引手数料が高い

3. 出金手数料が高い

 

○1. アルトコインの購入は販売所がメイン

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ほとんどのアルトコインを取引所では扱っておらず、販売所で購入する銘柄が多いため手数料が高いという口コミにつながっています。

※販売所では、必ずスプレッドが発生するため、取引の手数料が高くなります。

取引所の取り扱っているアルトコインが少ないため、「販売所のアルトコイン購入時は手数料が高い」ということがデメリットの1つです。

アルトコインを積極的に取引したい方は、ほかの暗号資産取引所を検討し、ビットコイン、イーサリアムを中心に取引する方は特に問題なく利用できる取引所です。

 

○2. 取引手数料が高い

bitFlyer(ビットフライヤー)は手数料が高いとうことがよく聞きます。

実際にそれぞれの手数料を見ていきましょう。

 

ビットコイン取引所手数料
ビットコイン簡単取引所 約定数量×0.01~0.15%(単位:BTC)
Lightning 現物(BTC/JPY)

ビットコインの取引は手数料なしで取引ができる取引所も多いため、bitFlyer(ビットフライヤー)におけるビットコインの取り引き手数料は、約定数量×0.01~0.15%です。

 

ビットコイン・アルトコイン売買手数料
ビットコイン販売所 無料

(※ 購入価格と売却価格の差であるスプレッドをお客様にご負担いただいております。)

イーサ(イーサリアム)販売所
イーサ(イーサリアムクラシック)販売所
ライトコイン販売所
ビットコインキャッシュ販売所
モナコイン販売所
リスク販売所
リップル(XRP)販売所
ベーシックアテンショントークン販売所
ステラルーメン販売所
ネム販売所
テゾス販売所
ポルカドット販売所
チェーンリンク販売所
シンボル販売所

bitFlyer(ビットフライヤー)のアルトコインは売買手数料が「無料」です。

ただし、別途スプレッドの支払いが発生するので注意が必要になります。

 

アルトコインの販売所、手数料は表の通りです

ビットコイン・アルトコイン販売・買取単位
ビットコイン 0.00000001 BTC
イーサ(イーサリアム) 0.00000001 ETH
イーサ(イーサリアムクラシック) 0.00000001 ETC
ライトコイン 0.00000001 LTC
ビットコインキャッシュ 0.00000001 BCH
モナコイン 0.00000001 MONA
リスク 0.00000001 LSK
リップル(XRP) 0.000001 XRP
ベーシックアテンショントークン 0.00000001 BAT
ステラルーメン 0.0000001 XLM
ネム 0.000001 XEM
テゾス 0.000001 XTZ
ポルカドット 0.00000001 DOT
チェーンリンク 0.00000001 LINK
シンボル 0.000001 XYM

手数料の倍率は、比較的に低いため、そこまで気にならないかもしれないですね。

出典:手数料一覧

 

○3. 出金手数料が高い

出金手数料について見ていきましょう。

DMMBitcoin、GMOコイン、BITPOINTの出金手数料は、「無料」なのですがbitFlyer(ビットフライヤー)は、出金手数料に費用がかかります。

三井住友銀行を利用すると出金手数料が割安となるため、できる限り手数料を抑えたい方は、三井住友銀行を利用するのがおすすめです。

出金手数料
3 万円未満のご出金 3 万円以上のご出金
三井住友銀行の場合 220 円(税込) 440 円(税込)
三井住友銀行 以外の場合 550 円(税込) 770 円(税込)

出典:手数料一覧

 

□bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法

bitFlyer(ビットフライヤー)はの登録は、簡単に次の3つを用意すれば簡単に行うことができます。

• メールアドレス

• 本人確認書類

• 銀行口座

bitFlyer

○bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成

準備ができたら次はアカウントの作成を行います。

手順を見ていきましょう。

1. アカウント作成画面でメールアドレスを入力

2.「アカウント作成」をクリック

3. アカウント登録確認メールの「キーワード」を入力

4.「bitFlyerをはじめる」をクリック

5. パスワードの設定

6. 同意事項にチェックする

7. 二段階認証を行う

8.「ウォレットクラス」から「トレードクラス」に変更する

9. 本人情報を入力する

10. 本人確認書類を提出する(クイック本人確認)

11. 銀行口座を登録する

12. 送付されたハガキを受け取る

 

○1. アカウント作成

公式サイトにアクセスし、メールアドレスを枠に入力後に登録をします。

指定したメールアドレスに届いた中のリンクにアクセスし、またはキーワードをコピー行い、黄枠の中に入力します。

パスワードの設定、同意事項にチェックする

アカウント登録確認メールの「キーワード」を入力が終われば、次にパスワードの設定を行います。

パスワードの設定は、アルファベットの大文字、小文字、数字と記号の中で2種類以上の組み合わせて設定します。

パスワードの設定後に同意事項が表示されるのでチェックを入れて次に進みます。

これでアカウント作成が完了です。

 

○2. 二段階認証を行う

暗号資産の世界は、ハッキングが日常的に来るため、セキュリティを強化するために二段階認証の設定を行います。

二段階認証の設定をすれば悪意を持った第三者によって認証を突破されるリスクは非常に低くなり、強固なセキュリティを実現することができるようになっています。

自身の資産は自分で守る必要があるため、大切な作業の1つです。

設定は、次の通りに進みます。

① サイトにログイン後、「設定」→セキュリティ設定」より「二段階認証設定を変更する」に進みます。

 

② SMS、認証アプリ、はメールによる設定を選択をします。

 

【SMS設定】

SMSをご選択した場合は、確認コードが送付されます。

携帯電話の SMSメッセージをご確認後にメッセージ内に記載された確認コードを入力します。

「二段階認証を設定する」をクリックすると設定完了です。

 

【認証アプリ設定】

認証アプリをご選択された場合は、表示の説明に沿って「google認証システム」などのモバイル認証アプリをインストールします。

インストールした

アプリの QRコードリーダーを利用して 2 次元バーコードをスキャンもしくはアカウントのキーを手動で入力します。

アプリに表示された文字列を入力し、二段階認証を設定するボタンをクリックします。

これで設定完了です。

 

※google認証システム

Google Authenticator

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【メール設定】

メールによる二段階認証の設定は、「選択暗証番号( 4 桁)を設定する」を選択します。

 

二段階認証の設定を行わずに仮想通貨の送付または bitWire を行う場合は、メールによる二段階認証および暗証番号( 4 桁)の設定が求められます。

 

③ 本人情報を入力する

アカウントの作成が完了すれば次は、暗号資産の売買を行うために「ウォレットクラス」から「トレードクラス」に変更する必要がありますので提出をします。

本人情報の入力が完了すれば次は、本人確認書類を提出に進みます。

④ 本人確認書類を提出する

本人確認書類については、「クイック本人確認」と「対面での本人確認」のどちらかで進めていきます。

「クイック本人確認」でしたらスマホで完了しますので、こちらがおすすめです。

本人情報の入力後に、「本人確認書類アップロード」の提出をします。

次に「私は、外国の重要な公人や、その親族ではありません」、取引目的等の確認から「年収」「金融資産」「投資目的」などを入力していきます。

問題がなければ「登録する」をクリックします。

登録が手続きが完了すると、ハガキが郵送されてくるので受け取って大切に保管をします。

 

⑤ 銀行口座を登録する

日本円を入金することで暗号資産の取引が可能になります。

銀行口座を登録するポイントとしては、入金は「住信SBIネット銀行」で出金は「三井住友銀行」をそれぞれ使うと手数料のコスト削減ができます。

事前に、口座開設をおすすめします。

住信SBIネット銀行

入金手数料
クイック入金手数料(住信SBIネット銀行からご入金の場合) 無料
クイック入金手数料(住信SBIネット銀行以外からご入金の場合) 330 円(税込)/件

出典:手数料一覧

 

三井住友銀行

出金手数料
3 万円未満のご出金 3 万円以上のご出金
三井住友銀行の場合 220 円(税込) 440 円(税込)
三井住友銀行 以外の場合 550 円(税込) 770 円(税込)

出典:手数料一覧

 

□登録方法 手数料まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法、手数料、おすすめのポイントについて解説はいかがだったでしょう?

おすすめのポイントを復習してみますね。

•  ビットコイン取引量トップクラス

•  取り扱い暗号資産は多い

•  初心者でも使いやすい取引所

•  レバレッジ取引が可能

暗号資産取引所の中でもbitFlyer(ビットフライヤー)は大手であり、初心者の方にも簡単に取引ができるため、おすすめの取引所です。

最後に手数料などのコストをかけないで取引する方法について、次の3つに気をつけながら活用しましょう。

• 「ビットコイン取引所」で取引する

•  入金は「住信SBIネット銀行」

•  出金は「三井住友銀行」

取引方法を上手に選択すれば、安心して暗号資産の取引ができます。

ぜひとも口座開設をしてみてくだいさね!

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