NFT

【GMO NFTドメイン】GMOインターネット株式会社は「Unstoppable Domains」と協業

NFT

 

ナカムです。

本日は「GMOのNFTドメイン」を解説します。

本記事で分かる内容

•  NFTドメインとは?

•  CryptoName byGMOとは?

GMOインターネット株式会社からブロックチェーン上のNFTドメイン「CryptoName byGMO」の提供が開始されました。

最初に「NFTドメインとは、なんでしょう?」という疑問を解説します。次にCryptoName byGMOの中身をみていきます。

国内で有名なドメインサービス「お名前.com」を運営しているGMOインターネット株式会社はWeb3における新しいNFTドメイン「Unstoppable Domains」と協業し、NFTドメイン登録サービス「CryptoName byGMO」を開始しました。

 

□NFTドメインとは?

NFTドメインとは、ドメイン自体がブロックチェーンの「イーサリアム」「ポリゴン」のNFTとして発行されるトークンです。GMOインターネット株式会社の「お名前.com」と同じようにドメイン名の間に「.(ドット)」の文字列で表示されています。

たとえば、僕が登録したイーサリアムのドメインで有名な「ENS」は、次のNFTが発行されます。

ENSのドメインは、MetaMaskのウォレットアドレスと紐づいています。

 

もう1つ、ポリゴンのドメインサービスを展開している「Unstoppable Domains」は、登録後に次のNFTが発行されます。

 

○NFTドメインの特徴

NFTドメインの特徴は、上記のようにウォレットアドレスの英数字の複雑な文字列を分かりやすい状態で表示されます。これは、アドレスの入力間違えにおけるリスクを軽減するため、すごくありがたいです。

NFTドメインは、世の中で1つしか存在しないため「企業名」「著名人」「ブランド名」「数字」などが高値で取引されています。自分の名前を取得したい場合は、早めの登録をおすすめします。

実際のNFTドメインを活用した事例を解説します。

 

□NFTドメインを活用

NFTドメインは次のような活用ができますので取得すると、サービスの利用が楽になります。

•  複雑なウォレットアドレスに名称を付けることができる

•  英数字ウォレットアドレスの入力ミスが減少する

•  Web3のサービス上でユーザーを証明する手段に活用できる

今回、GMOが協業したNFTドメイン「Unstoppable Domains」はレンタルではなく、1回限りの登録手数料でドメインを購入する形です。イーサリアムのドメインで有名な「ENS」は、契約年数の単位で登録手数料を支払う仕組みです。

Unstoppable Domainsは更新のことを心配する必要がないので、安心して長期的に活用できます。NFTドメイン実績としては発行が200万件を超えており、次のようなドメインの種類を登録できます。

 

ドメイン

•  .crypto

•  .nft

•  .x

•  .wallet

•  .bitcoin

•  .dao

•  .888

•  .zil

•  .blockchain

特徴

•  更新料なし

•  発行料のみ

•  ガス代なし

上記の通り、Unstoppable Domainsは複数のドメインを更新料なしで取得することが可能です。複雑なウォレットアドレスに名称を付け加えることで送金のミスを減らせます。

 

□CryptoName byGMOとは?

CryptoName byGMOの中身を解説します。現在のドメイン登録サービス「CryptoName byGMO」は、Unstoppable DomainsのNFTドメインを登録代行するサービスを展開しています。

登録代行サービスからNFTドメイン自社販売へ軸足を移し、web3の領域へ取り組みを広げている状況です。web3の取り組みについてはこちらをご覧ください。

また、NFT事業のAdam by GMOとサービス連携も視野に入れていると発表されているので、今後の新しい展開も楽しみです。

最後に、GMOインターネット株式会社はwebサイト、ブログなどを始めるために必要なドメインのサービスを提供しています。「お名前.com」からドメインの取得ができるので参考までにです。

 

Unstoppable Domains

ENS

スポンサーリンク

-NFT