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【簡単】NFTコントラクトアドレスの確認方法

2022年4月17日

こんにちは、ナカムです。

本日は「NFTコントラクトアドレスの確認方法」を解説します。

本記事で分かる内容

• NFTコントラクトアドレスの確認方法とは?

•  スキャンの使い方とは?

確認方法について中身を学んでいきましょう。

 

コントラクトアドレス確認方法について解説します。

確認方法は、特に難しくないです。

自分のウォレットアドレス or 相手のウォレットアドレスをスキャンにかけるだけです。

EtherScan

PolygonScan

BscScan.com

 

□コントラクトアドレスの確認方法

コントラクトアドレストはNFTプラットフォームまたは、「Etherscan」ページに記載されているトークン(ERC-721/)で確認できます。

下記の検索欄へウォレットアドレス、Txn Hash、トークン、ENSなどを入力します。

 

Polygonについてはこちらの「Polygonscan」のページから確認できます。

※PolygonscanもEtherscanと使い方は同じです。

 

例として、OpenSeaで確認する方法を解説します。

• NFTの作品をクリックする

•「詳細」をクリックする

• コントラクトアドレストの横に「トークンID」が記載

•「トークンID」をクリックする

 

コントラクトアドレスは、Ethereum上にデプロイされているアドレスを意味しており、トークンIDはNFTに紐付けられています。

※補足現在、多くの方が使われているOpenSeaでは、NFTの発行を共有コントラクト or 独自コントラクトが使われています。

 

共有コントラクトは?

OpenSeaが作成したコントラクトであり、全てにおける権限はOpenSea側に握られている状態です。

つまり、最初の所有者はOpenSeaとなっています。

共有コントラクトの意味合い

• 他のNFTマーケットプレイスで出品ができない

• OpenSeaが無くなるとNFTの発行が曖昧になる

• 何かトラブルあればOpenSea側にNFTを削除される

 

このような事柄は、決してネガティブに認識するのではなく、逆にいうと ”しっかりと守ってもらえている” ことになります。

あえていうと、共有コントラクトはOpenSea側に権限を握られている状態なので、ブロックチェーンにおける分散型の思想からすると “NFT純度” は低く感じるでしょう。

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