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【Twitter Blue】アイコンをNFT連携の六角形に変更した率直な感想

2022年3月23日

NFT

 

ナカムです。

 

今回の記事は、TwitterでアイコンがNFTの導入された感想をお話しです。

新しいこと好きも生じて早速、Twitterのアイコンを六角形に変えてみました。

※テンションが上がりすぎて六角形の系が間違えていますね、、、

 

注意点として、通常の丸アイコンから六角形に変更するためには「Twitter Blue」の定額支払いが必要になります。

支払いは月額で350円です。

これがもったいないかどうか感じるところも率直に感じますね。

ただ、Twitterの機能として欲しかったことも実装しているので、ありがたいです。

たとえば、消したいツイートの削除機能があります。

ちょいちょい、誤字脱字や共感が得られにくいツイートなどを消したいと思う場面があります。

凄く助かる機能です。

 

もう一つは、「リーダー機能のカスタマイズ」です。

これは、連続で投稿されたツイートを1つの文章として見ることができる機能です。

Twitterは140文字の制限があ流ので連続したツイートをよく見かけますが、次の投稿へ移り続けないといけないです。

気づいた点では、連続ツイートから離脱することが防げるのでエンゲージメントが上がりそうだなと思いました。

Twitterを運用する上で、凄く大切なポイントです。

 


リーダー機能の使用方法について少し解説をしますね。

リーダーアイコンを選択して、機能をオンにすると、連続したツイートが1つの文章として見ることが可能になります。

凄く見やすい文章になるのでありがたい機能の1つですね。

投稿されたツイートの右上にリーダーアイコンが表示されます。

補足として、リーダーの下部に表示される [Aa] を選択すると、文字の大きさを[小]、[中]、[大] から好きなサイズに変更をかけることができます。

Twitter Blueについて

Twitter Blueの使用方法

 

本題に入ります。

Twitterでアイコンを六角形に変更された方や、印象について意見を聞きながら個人的な感想を投稿をしました。

補足をしながら今後の期待、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。

参考にいただけると幸いです。

 

NFTを六角形にした率直な感想まとめ

投稿の内容は、こちらになります。

 

 

1. 自己満足を味わえる

自己満足については、凄く味わえることができます。

おそらく、海外や日本でも含めて六角形のアイコンに設定をしている方が少ないからですね。

多数の方が六角形に変更をかけると自己満足は薄れるかもしれないです。

しかも、人間とは飽き性なところもあるので、「アイコンを六角形にしなくても別にいいかな」と思う感情が出るでしょうね。

とりあえず、ドヤ顔はできます。

 

そして、他の方にもTwitterの六角形アイコンについて印象を聞いてみたかったので、NFTラボ内で印象と意見について投げかけてみました。

率直な意見が聞けたので凄くありがたかったです。

https://twitter.com/Salina2022/status/1506063456663121920?s=20&t=iP12JdrHRuoyX0okNW5AzQ

たしかに、最初は同じ印象を感じていたので気持ちは分かりましたね。

https://twitter.com/nakamu4510/status/1506071839717879811?s=20&t=iP12JdrHRuoyX0okNW5AzQ

 

2. 若干、フォロワーが増えた

体感的には、六角形に変更してからフォロワーが少し増えた印象を受けましたね。

おそらく、新しいことに対して反応してくれたのかなと冷静ながらみています。

 

3. ツイートの反応が若干、良い

NFTを六角形にした率直な感想をまとめた投稿の「いいね」押してくれた方を見ていると、NFTを取り組んでいる方からの反応が多かったです。

2.の若干、フォロワーが増えたと同じように、新しいことに対する反応ですね。

アイコンを六角形に変える人が増えてくると、反応も落ち着いてくると思います。

 

4. そもそも、六角形にしている人が少ない

まだ、日本でTwitterのアイコンを六角形に変更している方は少数です。

海外の方が早く導入されたのにも関わらず、六角形にしていない方も多いので、日本ではなおさら少ないですね。

このあたり、海外も日本も含めてみなさん様子を見ているのかなと印象を受けます。

 

5. そもそも、六角形にする意味合いが感じにくい

そもそも、六角形にしている人が少ないに通じることがありますが、根本的に変更する "意味合いが感じにくい" です。

アイコンを六角形のNFT連動にしたところで、メリットがあるのか?どうかを問われると疑問です。

もう少し、様子を見ていくことが必要ですね。

 

6. クリエティブ活動をされている方の宣伝に繋がる

アイコンを六角形にすることで1番メリットを感じる方は、クリエイターだと正直、感じます。

もう少し、深掘りするとNFTを手段として活用をされている方です。

NFTと言えども、どこで、どのように、売れるのかは実際問題、分からないですね。

そのあたり、あらゆる手段を使うのはビジネスとして必要かなと。

ある意味、六角形にすることでNFTに対する "熱意" "作品に対する思い" "情熱" を感じ取ってもらえることで、売れる要素に繋がる。

これって抜群の宣伝効果ですよね。

 

7. クリエイターさんの代わりに宣伝をかけれる(ビジネス的なことも含めて)

少し、ビジネス的な視点になりますが、アイコンを六角形にすることが不安な方やTwitter Blueの定額支払いにお金を出すのがもったいないと感じる方の代理として作品の宣伝をかけることが可能になります。

いわゆる、代理の広告業ですね。

もしかすると、宣伝広告専用のTwitterアカウントが運用として使われる日がくるかもしれないです。

 

8. Twitterのカスタムが楽しめる

アイコンを六角形にするには、Twitter Blueの契約が必要になります。

実際に使ってみた感想としては、凄く便利だなぁだと感じています。

Twitterを日常的に利用している方なら共感してもらえるかと、、、

 

何個か例をあげていきますね。

•  ナビゲーションの設定をカスタマイズする方法

 

Twitter画面の下側に出ている検索窓、通知など様々なアイコンが表示させたり消したりのカスタムが好みでできます。

• ツイートの取り消し

 

指で文字を打ったり、パソコンのキーボードで文字を打っていると「誤字脱字」の間違いが度々あるので、この機能はすごく助かります。

• Twitterアプリアイコンのカスタマイズ

スマホの画面に表示されているTwitterアプリの色を変えることができます。

 

• ラボでの新情報の入手

ラボでは、一般公開前にテスト中の機能への早期アクセスをTwitter Blueの登録アカウントに提供します。

 

• リーダー機能のカスタマイズ

長い投稿を読みやすい表示として変換できます。

連続した投稿を1つの長い文章として表示することで、最新のコンテンツを全部つなげて読むことができます。

その他にも多数の機能が実装されていますし、今後も新しい機能が追加される予定ですね。

Twitter Blueの使用方法

 

9. Openseaへの直リンクが秀逸

Openseaへの直リンクは、NFT活動をしているクリエイターさんに取って凄くありがたいです。

たとえば、次の順序でNFTを購入される可能性があります。

アイコンをクリック→Openseaをクリック→Buy→購入

この流れが、素晴らしいです。

普段の日常からTwitterを使っていると1番、印象に残るのが "アイコン" ですよね。

アイコンを六角形に変更するとNFTの連動をかけることが可能なので、宣伝から認知力を確実に上げています。

350円の宣伝なら安いかなと思いますね。

 

10. NFTの専門性が高いと認知される

TwitterのアイコンをNFTと連動している時点で、凄くNFTに詳しいとまわりの人達から思われるでしょう。

まだまだ日本ではNFTの認知度が低いです。

なので、先行として六角形のアイコンに設定しているだけでもNFTの "専門家" として1つのブランディングに繋がります。

人間は、不安な生き物なので人に相談するときは専門的な方に話しを聞いてもらえると安心感が出ますね。

Twitterのアイコンが六角形の人は、NFTのことをあまり知らない人達からすると、専門性が出るので信用力がアップします。

 

11. ETHチェーンしか表示できないのでTwitterアカウントが高級感を感じる

現状では、NFTの連動ができるチェーンはETHだけです。

polygonチェーンはガス代がかからないので日本では、polygonの作品を出される方が多いです。

ただ、海外ではNFTの純度を含めた投資的な意味合いも強いため、ETHの方が好まれています。

ETHとpolygonではブロックチェーンに関するNFTの純度が違うので、ETHの方が高級感は出ますね。

Twitterの使用上を感じ取って、ETHへ作品を切り替える方が少しづつ増えている印象です。

海外へ積極的に売っていくには、ETHの方がいいですね。

 

12. Twitterアカウントの信用力が増したような気がする

Twitterのアイコンを六角形に変更してから不思議な感覚を感じ取っています。

なぜか、アカウントの信用力が増したような印象を受けますね。

NFTを通したブロックチェーンの透明性なのか、それともまだ六角形に設定を変更している方が少ないのか、実際のところは分からないです。

本当に不思議な感覚ですね。

 

13. 偽物作品を送りつけられる頻度が増えそう

NFTの活動をしていると、よく海外から偽物を大量に送られてくると感じている方は多いと思います。

気がついたらHiddenに知らない作品が届いていますね。

スパムもあるかもしれないので、あまり触りたくもないです、、、

Twitterのアイコンから連動したOpenSeaは、作品を見るのに楽ですが一長一短の機能だと感じますね。

Twitter社も、今後は何か対応をして欲しいところです。

 

14. セキュリティーが心配になりそう

Twitterのアイコンを六角形に設定するのを悩まれている方は、セキュリティー面を心配されている方が多いです。

NFTを盗まれた方がTwitter上で、見かけることがあるのでアイコンを六角形にするにはデメリットがセキュリティーだと感じます。

中のシステムがどのようになっているのかTwitterの方からもう少し、案内が欲しいところです。

このあたり、自己防衛として出来ることはNFTの作品を大量に保管していないハードウォレットと連動するのが無難ですね。

ハードウェアウォレットとして最も有名なのが、「Ledger Nano(レジャー ナノ)です。

正規販売代理店

 

15. Twitter Blueを契約すると今後、スーパーフォロー機能のような、クローズド収益を出せるかもしれない期待感

現状、Twitter Blueを契約しても使える機能はまだまだ少ないです。

明確なメリットを感じることも薄いので、スーパーフォロー機能のように収益が出せるようになると、利用する方が増えるかもしれないですね。

 

16. Instagramも NFT機能の導入へ進めているので、SNS業界が切磋琢磨してTwitter社もアイコン六角形から拡張性をさらに広げてきそう

数年前からSNSのサービスが次から次へと、たくさん出てきています。

先日は、InstagramもNFTの実装を進めていると報道されました。

InstagramにNFTを近々導入すると発言

もしかすと、今後はSNSのアイコンがNFTと連動するのが当たり前になる時代がくるかもしれないです。

そうなると、Twitter社も特色を打ち出していかないと他のSNSにシェアを奪われるので、将来的にアイコンからの拡張性を広げていくかもしれないですね。

 

17. Cryptoの事業者とプロジェクト、NFTの事業者とプロジェクトの信用性が上がる、逆に言うと六角形にしないと信用の担保されにくい事が起こるかもしれない(妄想)

ご存知の通り、CryptoとNFTはTwitterと相性が凄くいいSNSです。

今後、他のSNSもアイコンにNFTを導入してくると流れが変わるかもしれませんが、現状ではTwitterがNo.1です。

実際にアイコンを六角形にしてからNFTの活動をしている方から投稿したツイートの反応がいいので、信用力が上がっていると感じています。

NFTアカウント以外の方も反応をくださるので、すごく前向きな傾向です。

この2つの印象を感じ取ると、CryptoとNFTに関するTwitterアカウントの運用を続けていくにはアイコンを六角形に変更しないと、信用が担保されにくい状態になるのかなと考察しています。

セキュリティー面が心配な場合は、アイコン専用のNFTとウォレットを作ったあとにTwitterアイコンの六角形に連動させるといいですね。

 

18. NFTの世界で全フリの人生を捧げようと思っている人にとっては絶好のチャンスかも

これについては、「NFTに人生を捧げるぞ!」と思っている人は絶好のチャンスです。

Twitterのアイコン映えと宣伝効果は確実にありますし、何よりもNFTに情熱をかけていると感じてもらえます。

クリエイター活動をしている方は、もちろんのこと、コレクターの方もアイコンの六角形はおすすめです。

 

19. 目新しさが好きな人にとっては、先行でまわりの人から注目されるかもしれない

人よりも先に新しいことを試してみたいチャレンジ精神旺盛な方にはおすすめです。

まだまだ、海外や日本でもアイコンにNFTの設定をしている方が少ないので注目の的です。

世の中は、先行投資を積極的におこなう方が認知されたり、長年の積み重ねから "信用" を得ることができます。

なので、時代の流れと共に上手に波乗りをされている方は、常にアンテナを伸ばしながら先行で動いていますね。

「そんなの、まわりの目などは気にしている場合じゃない!」と声を大にして言いたいところです。

 

20. もしかすると、Twitter社から公式マークを付ける手前みたいな感じでアカウントの信用性が得られるかもしれない

これについは、あくまでも妄想の世界です。

おそらく、Twitterの公式マークは欲しいと感じている方は多いですね。

ただ、公式マークを付けようと思うと、社会で信用がかなりないと難しいです。

公式マークまでは難しいけれども、一歩手前のアイコン六角形は信用の上に成り立っているのではないかなと感じています。

NFTで使われているブロックチェーンの技術は、透明性があるためTwitterアイコンとNFTを連動することで信用が増していくかもしれません。

 

21.Discordの課金とTwitter Blueの課金をどっちにしようか、悩まられている方がいる

NFTの活動は主にTwitterが多いです。

次の活動場所としてはDiscordを使った運用とコミュケーションですね。

他の方からは、Discordの課金をしてヘッダーのカスタムや動くスタンプは機能としてありがたい、けどTwitter Blueを契約してアイコンの六角形からNFT連動もいいよね、と意見を聞いています。

これについては、それぞのお金の懐事情と使い方によるかなと思いますので、試しにTwitter Blueを契約するのも1つの手ですね。

悩んだら、両方とも契約しましょう!

 

22.事業者、個人がコミュニティ(Discord、オンラインサロン)、様々なサービスの提供をするための契約として会員権NFTがシームレスかつ、ダイレクトに使える手段かも

NFTは、幅広い用途として利用が想定される技術です。

イラストとして販売するのもいいですし、会員権として利用するのもありです。

何かのサービスを会員権として展開するには、TwitterアイコンからNFTを購入してもらうのが1番、手取り早い手段です。

案外、取り入れる方が増えるかもしれないですね。

 

早速、TwitterのNFT六角形サイズ比較を分かりやすく解説をされていたのでシェアしますね。

 

アイコンをNFT連携の六角形に変更した率直な感想まとめ

Twitterのアイコンを六角形に変更した率直な感想をメリット・デメリット、使い方などを補足と共に解説してきましたが、いかがだったでしょう?

個人的には、アカウントの信用性やNFTを続けていくにはメリットの方が大きいかなと感じます。

デメリットは、どのような場面でも常にあるので自己防衛をしていくしかないです。

もし、メリットを感じてもらえたらぜひともTwitterアイコンを六角形に変更してくださいね。

また、Twitterで感想を聞かせてくれると助かります。

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