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NFTグリーティングカード「Soulflake」の使い方を解説

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ナカムです。

本日は「Soulflakeの使い方」を解説します。

本記事で分かる内容

•  Soulflakeの使い方とは?

※Soulflake=ソウルフレーク

Soulflake:https://soulflake.xyz/_

公式ブログ:https://consensys.net/blog/news/soulflake-the-web3-way-to-send-greetings-and-gift-cards/

 

早速、使い方を解説していきます。その前に事前の準備がまだの方は、次の手順をご覧くださいね。

※グリーティング カードの作成と送信は、MetaMaskなどのウォレットを使います。

 

□Soulflakeを使う準備とは?

Soulflakeを使う事前の準備としては、次の通りになります。

•  MetaMaskなどのウォレット作成

•  Polygon/MATICの保有

上記のようにMetaMaskなどのウォレットとPolygon/MATICの保有が必ず必要です。

MetaMsakの作成方法、使い方は、こちらの記事で解説しています。

イーサリアム、JPYCなどの暗号資産からPolygon/MATICを手に入れる方法は、こちらの記事で解説をしています。

国内の取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」では、Polygon/MATICを取り扱ってるので購入が可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法、口座開設については、こちらの記事でまとめています。

 

事前の準備が終われば次は、Soulflakeの使い方を解説していきます。

 

□Soulflakeの使い方とは?

Soulflakeの使い方は非常に簡単です。NFTグリーティングカードを送ることができるSoulflakeの使い方は、次の手順になります。

手順

① Soulflake(https://soulflake.xyz)にアクセスする

② MetaMaskのウォレットを接続

③ MetaMaskをPolygonネットワークに設定する

④ 受信者のアドレス、ENSレンズハンドルなどを記入する

⑤ カードのテーマの「Love(愛)」 「Gratitude(感謝)」 Cheers(乾杯)」 「Respect(尊敬)」 「Success(成功)」を選択

⑥ グリーティング カードのタイトルを書く

⑦ グリーティング カードのメッセージを書く

⑧ オプションの$MATICギフトを追加する

⑨ Review(レビュー)をチェックする

⑩ グリーティング カードを確認する

⑪ 「Send soulflake now!(今すぐsoulflakeを送ってください!)」をクリックする

⑫ MetaMaskが起動し、トランザクションの「確認」をクリックする

⑬ 署名すると、グリーティング カードが発行され、受取人のウォレットに送られる

※注意点として、Soulflakeのdappは無料で使用できますが、スパム対策の仕様として、送信者は $MATIC トークンで少額の「burn allowance(燃焼手当)」を前払いする必要があります。

 

① Soulflake(https://soulflake.xyz)にアクセスする。

 

② MetaMaskのウォレットを接続。

 

③ MetaMaskをPolygonネットワークに設定する。

 

④ 受信者のアドレス、ENSレンズハンドルなどを記入する。

 

⑤ カードのテーマ、「Love(愛)」 「Gratitude(感謝)」 Cheers(乾杯)」 「Respect(尊敬)」 「Success(成功)」を選択。

 

⑥ グリーティング カードのタイトルを書く。⑦ グリーティング カードのメッセージを書く。

 

⑧ オプションの$MATICギフトを追加する。

 

 

⑨ Review(レビュー)をチェックする。

 

⑩ グリーティング カードを確認する。

 

⑪ 「Send soulflake now!(今すぐsoulflakeを送ってください!)」をクリックする。

 

⑫ MetaMaskが起動し、トランザクションの「確認」をクリックする。

 

⑬ 署名すると、グリーティング カードが発行され、受取人のウォレットに送られる。

 

※$MATICの数量を選択した場合は、グリーティング カードと一緒に受取人のウォレットへ送られます。

 

 

Soulflakeの使い方は以上になります。

 

Soulflakeのグリーティング カードを受け取った人は、次のような表示がされます。

 

補足として、2023年1月現在ではOpenSeaの表示が反映されません。

 

tofuNFTでは、次のように見ることが可能です。

 

受取人の機能について補足を解説します。

 

下記の表示をそれぞれ選択すると、次のような機能が使えます。

•  青色の「Give back to Sender」は、送ってくれた人に対してグリーティング カードを送り返すことができます。

•  赤色の「Burn」は、送られてきたグリーティング カードを焼却することができます

•  紫色の「View on Polygonscan」は、Polygonscanの画面へ移動します。

•  水色の「Share on Twitter」は、Twitterでシェアができます。

 

Soulflakeの使い方は以上になります。

 

□Soulflakeの使い方まとめ

最後にSoulflakeの使い方まとめです。

•  Soulflakeは、MetaMaskなどのウォレットと$MATIC トークンを使います

•  NFTグリーティングカードと$MATIC トークンを一緒に送ることが可能です

Soulflakeの使い方は、上記の通りです。$MATIC トークンを一緒に送ると受け取った方は、より喜んでくれるでしょう。

Soulflakeの中身、詳しい内容については、こちらの記事でまとめています。参考にしてくださいね。

Soulflakeの使い方は、以上となります。

ご自身が愛する人、お世話になっている人へweb3のNFT グリーティングカードを送ってみるのは、いかがでしょう?

それでは、また。

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