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楽天証券の投資信託でポイント還元が有益になるファミペイ+楽天キャッシュ ルート

2023年1月21日

こんにちは、ナカムです。

本日は「楽天証券の投資信託でポイント還元が有益になるルート」を解説します。

本記事で分かる内容

•  ファミペイ+楽天キャッシュでポイント還元が有益とは?

•  4パターンを紹介

楽天の投資信託は、年々ポイント還元が低下しています。ファミペイのルートを使うとポイント還元が有益なのでご紹介します。

2.5%〜3%のポイント還元を受けることができます。

今回は、次のような4ルートです。

1. PayPayカード→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

2. ファミマTカード→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

3. 現金→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

4. PayPayカード+ファミマTカード→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

※Rakuten POSAカード=楽天ギフトカード

楽天証券

 

補足として、楽天証券の投資信託を楽天カードで購入するときは、次のポイントが還元されます。

クレジットカード決済額の0.2%(500円につき1ポイント)もしくは1%(100円につき1ポイント)が楽天カードから付与されます。

 

還元のルートは、ファミペイにチャージする手段が違うだけです。

ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルートは同じなので、覚えやすいです。

注意点としては、ファミペイのクレジットカードはJCBブランドのみです。詳しくは、こちらを参照してくださいね。

ということで、ファミペイルートが比較的有益です。それぞれのルートと還元率を見ていきましょう。

 

□PayPayカードルート

最初にPayPayカードのルートです。

PayPayカードJCBからファミペイにチャージし、更に5と0の付く日にファミペイでRakuten POSAカードを購入します。
購入したRakuten POSAカードを使って楽天キャッシュにチャージすると合計3%還元です。

POSAカードを5と0の付く日にファミペイ払いで購入するとお得♪|キャンペーン|ファミリーマート

PayPayカードJCBの注意点は、JCBカードでチャージすると1回5000円、1日15000円、1ヶ月あたり2万円しかチャージできないです。

FamiPay(電子マネー)のクレジットカードチャージの 上限金額はありますか?

チャージ方法 チャージ額 還元額 還元率
PayPayカードJCB 20,000円 600円相当 1%+0.5%+1.5%
合計 600円相当 3%

 

PayPayカードJCBを使って、楽天証券の投資信託で設定されている楽天キャッシュ5万円制限までの枠が3万円も余ります。そうなると、残りを現金で3万円チャージすることになり、合計2.4%まで還元率が下がります。

チャージ方法 チャージ額 還元額 還元率
PayPayカードJCB 20,000円 600円相当 1%+0.5%+1.5%
現金 30,000円 600円相当 0%+0.5%+1.5%
合計 1,200円相当 2.4%

上記のように2万円でOKまたは、残りの余った枠を現金で3万円チャージするのもありです。

楽天キャッシュ5万円制限までの枠を全て現金でOKという方は、現金を使いましょう。

 

□現金ルート

現金のみでは、2%の還元になります。FamiPayのルートを使うだけでもお得です。

チャージ方法 チャージ額 還元額 還元率
現金 50,000円 1,000円相当 0%+0.5%+1.5%
合計 1,000円相当 2%

 

□ファミマTカードルート

ファミマTカードは、PayPayカードJCBの3%よりも還元率が0.5%下がります。ファミマTカードのチャージは、1回3万円、1日10万円、1ヶ月100万円と、楽天キャッシュ5万円/月を買うことができます。

PayPayカードJCB+現金=2.4%還元率よりもファミマTカードの方が0.1%だけ還元率が高いです。

チャージ方法 チャージ額 還元額 還元率
ファミマTカード 50,000円 1,200円相当 0.5%+0.5%+1.5%
合計 1.200円相当 2.5%

PayPayカードJCB+現金のルートよりも手間が省けるのと0.1%還元率が高いので、ファミマTカードは有益な結果です。

 

□PayPayカード+ファミマTカードルート

PayPayカードJCB+ファミマTカードの2種類を使ったルートは、還元率が2.7%です。楽天キャッシュ5万円制限の枠も達成できます。

チャージ方法 チャージ額 還元額 還元率
PayPayカードJCB 20,000円 600円相当 1%+0.5%+1.5%
ファミマTカード 30,000円 750円相当 0.5%+0.5%+1.5%
合計 1,350円相当 2.7%

これが今のところ、ベストです。

 

□ファミペイ「チャージの日!」

ファミペイでは、毎月第2・第4金曜日「チャージの日!」に、1度に3,000円以上のファミペイチャージ」で対象者全員にファミペイの無料引換クーポンを配布しています。

配布されるクーポンは、こちらのページをチェックです。

 

□楽天キャッシュ

楽天キャッシュは、「R Pay(楽天ペイアプリ)」を使ってチャージします。

詳細は、こちらです。

 

□R Pay(楽天ペイアプリ)

ファミペイを経由してR Payにチャージした金額分は、R Payの支払いに対応している店舗で支払いができます。

R Payは、いつでもチャージ残高でお支払いすると1%還元されます。

R Payの詳しいポイント還元は、こちらです。

 

□楽天キャッシュチャージの日

毎月1日&11日は「チャージの日」にお得なキャンペーンも行っているのでタイミングを見ながらご参加くださいね。

 

□楽天証券の投資信託でポイント還元が有益になるルート機能まとめ

最後にルートの再確認と要点をまとめます。ルートは、次の通りです。

1. PayPayカード→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

2. ファミマTカード→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

3. 現金→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

4. PayPayカード+ファミマTカード→ファミペイ→Rakuten POSAカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投資信託ルート

 

要点は、次通りです。

•  楽天キャッシュの5万円制限枠に対して、チャージする金額はいくらのか?

•  最適は、PayPayカードJCBを2万円+ファミマTカードで残りの3万円をチャージする

上記のようにPayPayカード+ファミマTカードを活用すると2.7%の還元を受けることができます。

楽天証券の口座開設がまだの方は、こちらから作れるので忘れないうちに進めておきましょう。

それでは、また。

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