【事実】成功と失敗は自分自身の反応から結果が出る

メンタル

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nakamuです。

成功と失敗について、多方面で議論されたり「失敗は成功の元」などの言葉があります。

その辺り、人生を長く生きていると「失敗から成功は学べたのか?

少し深堀をします。

成功とは?



成功とは、例えば人が立てた、目標や目的が達成できたことなどを成し遂げる事です。

人それぞれ「目標」「目的」「達成」に対する考え方があると思います。



例えると。

Aさんは、出来なかった仕事が出来た

Bさんは、以前、出来た仕事の改善が出来た

Cさんは、晩御飯が上手に出来た



Aさん、Bさん、Cさん、それぞれ「目標」「目的」を決めて成功したと感じているでしょう。

成功は自分で実感すると肯定感が出てきます。

ただ、「目標」と「目的」を同梱してしまうと、意味合いが違ってきます。

その辺り「目標」と「目的」は分離をする必要があります。

次に、失敗についてです。

失敗とは?



失敗とは、方法や目的通りに良い結果が得られなかった事ですね。



例えると。

Aさんは、仕事で損失を出してしまった

Bさんは、以前、出来た仕事でクレームを受けた

Cさんは、晩御飯の塩加減を間違えた



Aさん、Bさん、Cさん、それぞれ「目標」と「目的」を決めて行動へ移しましたが、失敗をしたと感じているでしょう。

つまり、人間は、自分で失敗すると否定的に感じます。

また、人は否定的になると行動をしなくなり、悪循環のループへ入り込んでいきます。

ひとえに、

成功と失敗は結果でしょうか?

間違いでしょうか?

結果と間違いについて



結果と間違いについてです。

僕がよく読む本、

7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)には以下の事が書かれています。

人生の焦点をすべて影響の輪にしぼる前に、関心の輪の中のもう二つの事柄についてさらに考えるべきであろう。それは「結果」と「間違い」である。



要は、自分自身で行動をする選択はあるが結果を選択する自由はない。

もっと深堀していくと、行動してから結果が出ることは「自分で決める事が出来ない」です。

同じように、社会で「これは悪い事だろう」と思われる事を行動した場合、発覚するか?しないか?によって自分自身のに心に及ぼす結果は決まっています。

人は原理原則の元で行動をし、全ての結果は原則によって決まっているでしょう。

また、人は自分自身の反応次第で結果を選択しています。

選択次第では結果が悪い方向にいきますね。

その場合は「間違い」となります。

失敗間違いは別の解釈ですね。

結論:選択次第で結果が間違いになる。

間違いは認める?認めない?




結論:間違いは認める。

人間は誰しも、間違いを認めたくないです。

僕もそうです。

けれども、間違いを認めたくないので忘れようとしても傷は深くなる一方です。

さらに嘘を重ねると、異常な感情と正当化を繰り返し、毒が全身に回るだけです。

自分が深い傷を受けるのは、他人によるものではないですし、自分自身の間違いによるものです。



一重に、行動を起こした事に対する「自分の反応」ですね。

どのようにして自分自身は反応するか?



あえて選択をすると。

・間違いは認める

・間違いは認めない



この選択によって、結果と間違いが変わってきます。

選択により行動した”結果=失敗” は、素直に間違いの「反応」をするかどうかで、ほとんどの悪い事が取り除けます。



間違いを認める事によって、人は「修正」にかかります。

修正は大切ですね。


人は、様々な経験を積むことで、この「修正力」が付いてきます。
修正力の前提として、素直さは必ず必要です。

素直さ



結論:何よりも素直さは大切です。

人間は幼少期から大人へと年齢を積み重ねていくと、「自我」が出てきます。

自我とは、決して悪いことではないです。

むしろ、人間が前向きに行動するエネルギーとなります。

ただ、年を積み重ねていくと、自信が芽生え、自分自信の経験に対して「プライド」が出てきます。

そうすると、少しづつ素直さは減少していくと思います。

特に中学、高校の時期はエネルギーが一番多く、自我が強い年頃なので他人に対して「素直さ」が少ないかもしれませんね。

その辺り、人からのアドバイス、人からの意見、人からの忠告は素直に受け止め、間違いを認める事によって「修正」がすぐに行動へと移せます。



素直さ、ひとつで悪い事が素早く取り除けます。

悪い事、不正なことは出来る限り早く取り除く方が精神的にも安定はします。

何よりも、気持ちの「余裕」が出来、目に見える結果が成し遂げられます。

素直さは良いこと。

成功が自信になる



素直さは、成功へ繋がる近道です。

遠回りをしても素直さがあれば、すぐに修正をかける事が出来ます。

その辺り、成功への道は近づきます。

素直さは良い事ばかりですね。

また、成功を積み重ねると自信が芽生えます。

率直に、自信は勝手に芽生えないですね。

誰しも自信はないですし、僕も自信はなく、他人の目を気にするタイプでした。

どうすれば自信は身に付く?



結論:コツコツと積み重ねるしかない。

コツコツとした成功の積み重ねが自信へと導きます。

例えば、僕は子供の頃、全く自信がなく、一人でレゴブロックをコツコツ組み立てていました。

ただ、時間を忘れて夢中になっていたのでノンストレスでしたね。

しかも、形が徐々に結果として味わえるので半端なく嬉しかったです。

この嬉しさが「幸福感と達成感を感じ、コツコツした積み重ねが成功に繋がる」と、子供ながらに感じ取っていました。

自信は積み重ね



自信がなくても、自信があっても、まずは続ける事が大切です。

興味がある事なら、なんでもOKです。

ゲームでも良いですし、料理でも良いですし、読書でも良いですし、やりたい事なら何でも良いです。

僕のようにレゴブロックでも良いです。

興味がある事を少しづつ、無理なく続けるだけですね。

続けるのは大変



何事も続けるのは大変だと感じる方は、「目的」を決めると良いです。

何の為の目的なのか?

自問自答してみると出てきます。

例えば、僕の場合はレゴブロックを形にしたい。

目的はこれだけです。

人から、どのように思われようが自分自身の目的は何でもOKです。

もし、自問自答をして目的が見つからな人は「意味付け」をすると良いでしょう。



例えば、折り紙で鶴を折る。

大体の人は、「鶴を折るのは細かいから面倒くさい」と思われるでしょう。

僕も、そう思いますね。

ただ、この鶴を折る意味付けについて自分で出してみます。

意味付けの例を出してみます。

・鶴を折って喜んでくれる人がいる。

・鶴をキレイに折る。

・前よりも上手に鶴を折る。

・折り紙が余ったから鶴を折る。

・病気をしている人の為に鶴を折る。

・気晴らしに鶴を折ってみる。

・鶴を100個折る。

・暇だから鶴を折る。



意味付けは何でも良いです。



自己満足でOKです。

結論:続けるのが大変な人は目的or意味付けをする。

目的or意味付けが見つからない時は?



目的or意味付けが見つからない時は、小さな目標を立てると良いです。

僕の場合は、今日中にレゴブロックを1段目まで組み立てる。

これだけで良いですね。

本当に小さな目標で良いです。



目的または目標が見つかると後はコツコツ続けていくだけですね。



結論:最終は目標を立てる。

まずはやってみる



人は、誰しも続けるのが大変だから、嫌だなと感じます。

その時は「まずやってみる」です。

まず手始めに、体なり、手足なり、頭なり、動かしてみる。

つまり、取っ掛かると、徐々に慣れが出てきますので後は、続けていくだけですね。

慣れが出てくると、大変だと思う事が減少します。

ここまでくると、いつの間にか続けている事が当たり前になってきますね。

結論:まずはやってみる。

続けるのが嫌になってきた時は?



続けるのが嫌になってきた時は、自己満足を味わう事です。

例えば「形がキレイ、見た目がオシャレ、目標まで出来た」など、自分で満足感を味わう事で充実感も一緒に感じ取れます。



充実感が出てくると、前向きな気持ちが自分の中で満たされます。

このような気持ちになると、いつの間にか続けることに対して、嫌な気持ちは、あまり感じないでしょう。


結論:嫌になってきた時は自己満足を味わう

結果と間違いについてまとめ



「結果」と「間違い」の2軸で考えていくと、間違いをすぐに認めた時は、成功へ導かれるでしょう。

ただ、間違いを認めるのは勇気が入ります。

その辺り、積み重ねた経験のプライドと、自分自身に対する期待がある為、間違いを認めるまで時間が掛かり、腑に落ちないと思います。

消化するまで様々な自問自答をするでしょう。

プライドと期待は心が苦しくなる



何事もプライドを持ってやるのは素晴らしい事です。

けれども、成功をしたい場合には、このプライドが「素直さ」の邪魔になります。

プライドを持っている時は、自信に満ち溢れている状態がほとんどでしょう。

この時は素直に他人の意見が聞けない場合が多いですね。

僕も経験があります。

他人の意見が聞けない時は、間違いをする事がほとんどです。

また、自分に過度な期待を掛けてしまうと万が一、達成が出来なかった時に「心が苦しい」状態となります。



この、心が苦しい状態から「やる気が失われ」コツコツと積み重ねが続かなくなります。

もし、やる気が失った時は途中で辞めてもOKです。

無理しなくても大丈夫です。

結論:プライドと期待は不要です。

自分に対しては素直になろう



成功と失敗は自分自身の反応による、まとめです。

・成功は実感すると肯定感が出る

・選択次第で結果が間違いになる

・間違いを認める

・素直さは、成功へ繋がる

・プライドと期待は不要

・とりあえず、やってみる

・自己満足でOK

・焦らず自分のペース



こんな感じです。

生きていると、まわりの人達に対して、気になる事が多くなります。

成功も気になりますね。

成功するには「素直さ」が大切です。

時には焦りから反応を間違ってしまい、成果が出なくても自分のペースで良いです。



世の中、無駄な事は一つもありませんので、とりあえずコツコツと続けて、素直さだけは持ち続けましょう。