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暗号通貨ウォレットのMetaMaskとは?分かりやすく簡単に解説

2023年1月22日

こんにちは、ナカムです。

本日は「暗号通貨ウォレットのMetaMask」を解説します。

本記事で分かる内容

•  MetaMaskとは?

•  MetaMaskの特徴とは?

※本ページはプロモーションが含まれています。

はじめに「MetaMask」の中身を学んでいきましょう。

※MetaMask=メタマスク 

MetaMask公式サイト:https://metamask.io

MetaMask公式サイト:拡張ダウンロード

 

おすすめの取引所
国内取引所 Coincheck
国内取引所 GMOコイン
国内取引所 BitTrade
国内取引所 BITPOINT
海外取引所 BYBIT
海外取引所 Bitget
海外取引所 MEXC

 

MetaMaskの中身へ進む前にパソコンの方で準備が必要です。PCの場合、次のブラウザをインストールしておきます。

•  Chrome

•  FireFox

•  Edge

 

次にMetaMaskの拡張をインストールします。ここではGoogleのChromeで解説を進めていきます。

拡張が完了すれば国内の取引所「コインチェック」で暗号資産を購入し、MetaMaskへ送金する体験から試してみる。

次はMetaMaskについて説明します。

 

□MetaMaskとは?

MetaMaskを簡単に説明すると、ウォレットを持っているユーザーが イーサリアムやその他の MATIC、USDCなどのERC-20 トークンを保管できる暗号通貨ウォレットです。

ウォレットは、分散型アプリケーション(Dapps)や分散型金融 (DeFi) の新たな世界への入り口をユーザーに提供し、アクセスする方法を提供しています。

分散型Web3のさまざまなサービスは、暗号通貨と分散型アプリケーション(Dapps)、ブロックチェーン上に構築されています。

ただし、課題としてはブラウザを活用したサービスが多いので使用するには、パソコンがメインになります。

このあたり、スマホに適した表示や機能が必要です。あとは技術の進歩に希望を持ちながら数年は時間を待つ必要がありそうです。

 

○取引所の口座を開設する

はじめに暗号資産の取引所口座を開設し、ETHを送金について開設します。

まだ、暗号資産取引所の口座を持っていない方は、「コインチェック」を作っておきましょう。

コインチェックの開設方法はこちら>>

 

両方とも金融庁登録の暗号資産交換業登録業者なので安心して取引ができます。

ぜひチェックをしてみてくださいね。

 

□メタマスクの使用を開始する方法

MetaMaskをスマホアプリで始める方法を順番に解説します。

1. iPhoneとAndroidのユーザーは、それぞれのアプリをダウンロードします。

 

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

 

 

2. 「新しいウォレットの作成」をクリックします。

※以前、ウォレットを作成された方は「シークレットリカバリーフレーズ」を使用してインポートする」をクリックします。

 

3. MetaMaskが実行する内容を確認し、「同意します」をクリックします。

 

4. 「新しいパスワード」と「パスワードの確認」を入力し、「MetaMask」ではこのパスワードを復元できないことを理解しています」にチェックを入れます。

5. 「パスワードの作成」をクリックします。

 

6. リカバリーフレーズの解説動画を確認します。

7. 「開始」をクリックします。

 

8. 画像の「表示」をクリックして12個の英単語を保管します。

9. 「続行」をクリックします。

※シークレットリカバリーフレーズは、大切に保管しましょう。分からない状態になればウォレットの復元が不可能になります。

 

10. 保管したシークレットリカバリーフレーズを確認します。番号の順番にクリックしながら並べていきます。

11. 「バックアップの完了」をクリックします。

 

12. 先ほどのシークレットリカバリーフレーズ並び替えが完了すると、次のような画面が表示されますので 「完了」をクリックします。

MetaMaskのモバイル版に関する作成手順は以上です。ウォレットの作成が終われば国内の取引所からMetaMaskに暗号資産を送金してOpenSeaなどで取引が可能になります。

次はパソコンからMetaMaskを始める方法について解説します。

 

○MetaMaskをパソコンで始める方法

MetaMaskをパソコンで始める方法を順番に解説します。

まず始めにパソコンのWebブラウザの拡張機能をインストールする必要があります。

今回は、Google Chromeを紹介します。 Chromeは自動的に日本語翻訳をかけてくれるので助かるブラウザですね。 ウォレット作成の手順は次の通りです。

1. Chromeストアに入る

2. MetaMaskの「Chromeに追加」

3. パスワード設定

4. シークレットリカバリーフレーズをメモする

5. 秘密の鍵をメモする

6. 完了

 

1. Google Chromeから「MetaMask」拡張をインストールします。「Chromeに追加」をクリックします。

 

2. 「拡張機能を追加」をクリックします。

 

3. 拡張機能を追加が終われば次はログインする際のパスワード設定をします。ブラウザの右上アイコンをクリックします。

 

4. MetaMaskが初めての場合は「ウォレットの作成」をクリックです。

 

5. プライバシーポリシーはここにありますをクリックすると、個人情報の取り扱いに関する情報が記載されたページを確認して問題なければ、「同意します」をクリックします。

 

6. 新規パスワードを入力します。「使用条件」にチェックを入れてから「作成」をクリックします。パスワードは入力が終われば忘れないように保管をしてください。

以上でパスワードの設定は完了です。

7. 動画でシークレットリカバリーフレーズの説明を見ます。動画が終わったら「次へ」をクリックします。

8. 画像の鍵マークをクリックすると「12個の英単語」が表示されます。

この12個の英単語がウォレットの「シークレットリカバリーフレーズ」です。忘れないように保管してください。

 

9. 先ほどの12個の英単語を順番にクリックして並べていきます。並べ終わったら「確認」をクリックします。

 

10. 次の画面が表示されたら「すべて完了」をクリックします。以上でウォレット作成の初期設定はすべて終わりです。

 

11. ウォレットの作成が終われば早速、OpenSeaに「MetaMask」を接続します。

ブラウザの右上をクリックします。ウォレットの選択表示が出たら「MetaMask」のアイコンをクリックします。

そうするとパスワード入力欄が表示されるので、「パスワード」を入力します。

 

○MetaMaskにアカウントをインポートする方法

MetaMaskにアカウントを復元させるために「シークレットリカバリーフレーズ」は必要です。それとは別に「秘密鍵」というのがあります。それぞれ違うので覚えておきましょう。

•  シークレットリカバリーフレーズ:アカウントを復元させる

•  秘密鍵:MetaMaskにアカウントをインポートさせる

上記の通りでMetaMaskは1つのウォレット内に複数のアカウントをインポートできます。MetaMaskは「アカウント1」「アカウント2」「アカウント3」という、1つのウォレット内で複数のアカウントを使い分けることが可能です。

 

○まずは秘密鍵ををエクスポートする

始めに秘密鍵をエクスポートします。

1. MetaMaskの「︙」をクリックします。次に「アカウント詳細」を選択します。

 

2. 「秘密鍵のエクスポート」をクリックします。

 

3. 最初にアカウントを作成した際の「パスワード」を入力し、「確認」をクリックします。

 

4. 画面上に「秘密鍵」が表示されます。こちらも大切に保管します。

※秘密鍵を紛失してしまうと、ウォレットに保管している資産は取り出せなくなります。また、第三者に知られてしまうとメタマスクの中身を盗まれてしまう危険があります。誰にも知られないように大切に管理することをおすすめします。

 

○アカウントをインポートする方法

MetaMaskにアカウントをインポートする方法を解説します。

1. MetaMaskの右上のアイコンをクリックし、「アカウントをインポート」をクリックします。

 

2. 先ほど、エクスポートした「秘密鍵」の文字を入力します。「インポート」をクリックします。以上でインポートは完了です。

 

□暗号通貨ウォレットのMetaMaskまとめ

最後にMetaMasの要点と注意点をまとめます。

3つの注意点

•  シークレットリカバリーフレーズは大切に保管する

•  MetaMaskの送受信は少額から試す

•  MetaMaskの中には大量の暗号資産を保管しない

上記の通りです。MetaMaskのシークレットリカバリーフレーズはウォレットを復元するときに必要です。大切に保管をしましょう。

そして、送金はアドレスを間違ったりすることも想定をして、必ず少額から試すことです。送金に慣れてきても、万が一を考えて少額から送金することをおすすめします。

最後に、MetaMaskは、インターネットに接続することが多いので、ハッキングされて中身を盗まれる確率が非常に高いです。

なので、大量の暗号資産は保管しないように注意が必要です。NFT、暗号資産の保管用ウォレットはこちらの「Ledger Nano X」おすすめします。

まずは国内の取引所「コインチェック」で暗号資産を購入し、メタマスクへ送金する体験から試してみる。

分散型ウォレットのMetaMaskを作成して、NFT&暗号資産を楽しんでいきましょう!

MetaMask公式サイト:https://metamask.io

MetaMask公式サイト:拡張ダウンロード

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