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【簡単】2分で分かるWordPressにTwitterを埋め込む方法

2021年9月21日

こんにちは、ナカムです。

本日は「WordPressのアクセス数を伸ばすためのSNS利用方法」を解説します。

本記事で分かる内容

•  WordPressにTwitterを埋め込む方法とは?

※本ページはプロモーションが含まれています。

ブログ・サイトなどは、Twitterを連携させながら拡散すると認知が上がってきます。

率直にTwitterは、使わないと損ですね。

また、このブログは WordPressテーマ 「ACTION(AFFINGER6)」を使用しています。

「ACTION(AFFINGER6)」でTwitterの埋め込み方法が分からない方や、その他のテーマを利用されている方にとって参考になります。

Twitterの埋め込みについて分かりやすく解説します。

方法だけ知りたい方は、こちらのボタンからすぐに飛びます。

 

本記事で分かること

•  WordPressのTwitter埋め込み方法

•  Twitterの埋め込み効果は?

•  Twitterを埋め込むメリット・デメリット

 

□2分で分かるTwitterを埋め込むメリット・デメリット

WordPressを使った「ブログ」「サイト」にTwitterが埋め込まれているのを見たことがないでしょうか?

今の時代は、SNSが欠かせないですね。

有名人のツイートや自分のタイムラインを貼り付けている方は多いです。

まずは、Twitterへ埋め込む方法を具体的に紹介します。

 

○WordPressにTwitterを埋め込む種類

Twitterに埋め込む方法は、たくさんあります。

また、Twitterの埋め込む種類も用途は様々です。

 TwitterからWordPressに埋め込める種類 

•  自分のツイート

•  自分のタイムライン

•  自分が「いいね」したツイート

•  自分が作成したリスト

•  他人が「いいね」したツイート

•  他人のツイート

•  他人がリツイートしたツイート

 

埋め込み方法は、複数あるので順番に解説して行きますね。

 

□WordPressにツイートを1つ埋め込む方法

Twitterの埋め込みは、どうすればいいのですか?

2つの方法を紹介します。

•  URLを貼り付ける

•  埋め込みのリンクを取得して貼り付ける

 

2つとも簡単にTwitterの貼り付けが可能です。

それでは、解説していきましょう!

 

○ツイートをURLで貼り付け

WordPressは、簡単にURLをそのまま貼り付けるだけでTwitterの埋め込みが可能です。

ポイント

ツイートのURLをそのままWordPress「テキストエディター」にコピペ。

引用:WordPress日本語サポート

こちらは例として、わたくしのツイートを記事内に埋め込みました。


この埋め込み方法では「背景色」「表示形式」を自由に変えるカスタマイズができないため注意が必要です。

カスタマイズをしたい方は、埋め込みのリンクをWordPressに貼り付ける方法を利用しましょう。

 

○ツイートの埋め込みリンク取得と貼り付け

まずは、埋め込みたいツイートを表示させます。

この方法を使うと、自分以外のツイートも埋め込むことができます。

手順については次の通りです。

 手順 

1. WEBのTwitterへログイン

2. 埋め込みたいツイートの「・・・」をクリックする

3. ツイートを埋め込むクリック

4. 「Copy Code」をクリック

 

1. Twitterへログイン

2. 埋め込みたいツイートの「・・・」をクリックする

3. ツイートを埋め込むクリック

 

4. 「Copy Code」をクリック

 

最後にこの画面が出れば、自動でコードがコピ-されています。

あとは、コピーしたHTMLコードを「テキストエディター」へ貼り付けると完了です。

 

 

○ツイート埋め込みのカスタマイズコード

WordPressに埋め込んだツイートは、好みのデザインでカスタマイズすることができます。

HTMLコードを簡単にコピペするだけで全て完了します。

コードはこちらです。

•  配色をダークモード(背景黒色)

 html
<blockquote class="twitter-tweet" data-theme="dark"></div>

 

•  ツイートに含まれる画像・動画を表示しない

 html
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden"></div>

 

•  返信元のツイートを表示しない(リプライだけ表示)

 html
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none"></div>

コードを使うと自由に埋め込みのツイートをカスタマイズの装飾ができるので、埋め込む場所に応じて変化を付けるといいです。

 

□WordPressにツイートのタイムラインを埋め込み方法

WordPressにタイムラインのツイートを埋め込んでいる方がいたけれども、どうすればいいのでしょう?

タイムラインのツイートを埋め込むと「自動的に新しいツイート」を流してくれるので素晴らしい機能ですね。

また、Twitter公式では、埋め込みができるタイムラインについて次のように紹介されています。

ポイント

埋め込みタイムラインウィジェットを使えば、ツイートのコレクション(タイムラインと呼ばれます)をウェブサイトに埋め込むことができます。

5種類の埋め込みタイムラインを利用でき、すべてtwitter.comのタイムラインと見た目や操作感が似ています。

プロフィール: すべてのTwitterアカウントからの公開ツイートを表示します。
いいね: 特定のアカウントがいいねしたすべてのツイートを表示します。
リスト: 公開リストのツイートを表示します。
コレクション:まとめて管理するコレクションからツイートを表示します。
モーメント:公開されているモーメントからツイートを表示します。

引用:Twitter ヘルプセンター

Twitterの埋め込みは、主に自分のプロフィールやWordPres、ブログに利用する方が多いです。

Twitterでは、5種類の埋め込みタイムラインが利用できるので、おすすめですね。

 

○ツイートのタイムライン埋め込みHTMLを取得

WordPressのブログ・サイトにタイムラインを埋め込んでみましょう。

 手順 

1. TwitterのURLアカウントを用意する

2. TwitterPublishへアクセスする

3. 窓口へTwitterのURL貼り付ける

4. 「Embedded Timeline」をクリックする

5. 「Copy Code」をクリックする

 

まず初めに、埋め込みたいTwitterのURLアカウントを用意します。

「https://twitter.com/(TwitterのID)」のURLをコピぺしてくださいね。

TwitterPublishへアクセスします。

次に、ご自身のTwitterURLを窓口へ貼り付けてクリックします。

 

ディスプレイオプションの画面が出るので、左の「Embedded Timeline」をクリックします。

「Copy Code」をクリックします。

これでツイートを埋め込むHTMLコードの準備は完了です。

あとは、好みの場所へ貼り付けるとツイートが表示されます。

 

※補足。

set customization options」からカスタマイズ 無しでHTMLコードを貼り付けると、縦長サイズのタイムラインが表示されます。

表示の高さを変えたい場合は、set customization options」から表示サイズを変更した方が見やすくなるのでおすすめです。

こちらのWordPressでは、Twitterタイムラインの高さを「500」にカスタマイズをして貼り付けています。

 

○ツイートのタイムライン埋め込みカスタマイズ

ツイートの「高さ」「幅」「背景色」「言語」をカスタマイズしたい場合は、set customization options」をクリックします。

 

 

次に、ここから様々なカスタマイズができます。

最後に「Copy Code」をクリックします。

 

 

この画面が出るとコピー完了です。

 

ポイント

Twitterの埋め込みは、Twitter Publishにアクセスして自分の好みに合ったタイムラインが埋め込め可能です。

 

○HTMLを好みの場所へ貼り付け

今回は、WordPressのサイドバーへTwitterタイムラインを表示させる方法を紹介します。

先ほど「Copy Code」からコピーしたHTMLコードを好きな場所へ貼り付けます。

順序は次の通りです。

 手順 

1. WordPressの外観

2. ウィジェット

3. カスタムHTML

4. サイドバーウィジェット

5. HTMLを貼り付け

6. 保存

 

 

 

WordPressのトップページで確認をします。

サイドバーに表示がされていますね。

 

 

○WordPressにTwitterのフォローボタンを埋め込む方法

WordPressを使った「ブログ」「サイト」をたくさんの人達に見てもらうにはSNSのTwitterは欠かせない存在です。

そこで、Twitterのアカウントをフォローしてもらうために導線を作ります。

方法は、フォローボタンをWordPress内へ埋め込むだけですね。

フォローボタンを埋め込むには、Twitterの「ツイート」「タイムライン」の埋め込みと同じく「Twitter Publish」から入ります。

次にご自身の埋め込みたいボタンTwitterのURLアカウントを用意します。

「https://twitter.com/(TwitterのID)」のURLをコピぺしてくださいね。

URLを入力してクリックします。

 

「Twitter Buttons」を選びます。

次にTwitterのボタン表示を2種類から選びます。

•  Follow →「@◯◯◯◯さんをフォロー」する 

•  Mention →「@◯◯◯◯さんへツイート」する 

 

「Copy Code」をクリックします。

この画面が出たらコピペが完了です。

 

○Twitterボタンのカスタマイズ方法

Twitterボタンもタイムラインの埋め込みと同じくカスタマイズが可能になります。

「set customization options」をクリックします。

 

3つのカスタマイズ表示がされます。

• Hide Username : Twitterボタンの名前を非表示にする

• Large Button : Twitterボタンを大きくする

• What language would you like to display this in? : 表示言語を変える

 

 

「Hide Username」にチェックを入れると「@◯◯◯◯さんとフォロー」→「フォローする」の表示に変わります。

「Large Button」にチェックを入れるとボタンが大きくなります。

 

□WordPressにTwitterを埋め込むにには許可が必要?

TwitterをWordPressに埋め込む時は、許可が必要なのでしょうか?

Twitter公式では、次の利用規約が書かれています。

ポイント

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社が、既知のものか今後開発されるものかを問わず、あらゆる媒体または配信方法を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります(明確化のために、これらの権利は、たとえば、キュレーション、変形、翻訳を含むものとします)。

このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。

引用:Twitterサービス利用規約

Twitterを埋め込むには、前提として利用規約に同意ているためTwitterを使っている方は、世界中へのツイート閲覧を承諾していることになります。

つまり、ツイート・タイムラインの埋め込みはTwitter公式の方法であれば、特に問題ないです。

ただし、「著作権」「商標権」「意匠権」には、注意が必要です。

 

□WordPressにTwitterを埋め込むデメリット

WprdPressにツイートを埋め込むデメリットはあります?

気をつけることが3つあります。

具体的にツイートを埋め込むデメリットを解説します。

気を付けるべき点は次の3つです。

1. WEBページが重くなる

2. ツイートの著作権に気を付ける

3. タイムラインを整える

 

具体的に解説をしていきます。

 

○1. WEBページが重くなる

ツイートを埋め込めるようになったので全てのページに貼り付けをしてもいいでしょうか?

これは、率直にWEBページの負荷をかけるので必要な場所に絞り込んだ方がいいです。

ページの読み込み時間がかかるほど、見ている読者は離れてしまうのでSEOにもNGになります。

ツイートの埋め込みは、必要な部分に絞った方がいいですね。

 

○2. ツイートの著作権に気を付ける

著作権は、気にしなくてもツイートを貼り付けるといいですね?

これもNGです。

最悪の場合は、ツイートをしている法人や事業者から連絡がきて訴えられるかもしれませんので無断の転載はしない方がいいです。

例えば、次のようなものは控えた方が無難ですね。

•  デザイナーのイラスト

•  カメラマンの写真

•  法人や事業者が出しているサービス

 

このような、Twitterのアカウントは無断転載することを禁止していることが多いので注意が必要です。

どうしても使いたい時は、直接DMからコンタクトを取って確認する方が無難です。

 

○3. タイムラインを整える

WordPressにタイムラインを埋め込んだ後は、放置するだけでいいから楽ですね?

これでは、埋め込んだ意味があまりないです。

タイムムラインを埋め込んだ場合は、常にツイート内容を整えていなければ、興味をもってくれた人たちが「ブログ」「サイト」から離れていくおそれがあります。

ツイートは、WordPress内の「価値観」「悩み解決」にテーマ合わせておくことが大切です。

まずは、運営をしているブログやサイトに興味を持ってもらうことが一番重要ですね。

 

□WordPressにTwitterを埋め込むメリット

Twitterを埋め込むメリットについて解説します。

1. Twitterを通して生のリアル感がでる

2. インフルエンサーのツイートを引用できる

3. 第三者の口コミから信用が生まれる

 

○1. Twitterを通して生のライブが感じとれる

Twitterでは、毎日たくさんのツイートが投稿されています。

タイムラインでは、時間の流れと共に早い情報が飛び交う世界なので、リアルタイム情報は信用がすぐに生まれますね。

しかも、Twitterが埋め込まれていると生のリアルなライブ感に触れることができるため、見てくれている方も「ブログ」「サイト」に感情が入ります。

読者の気持ちに寄り添わないとメリットを感じてくれることが難しいです。

寄り添うには、ペルソナが有効です。

 

○2. インフルエンサーのツイートを引用できる

ツイートを埋め込む一番のメリットは、インフルエンサーや有名人などの「権威」「信用力」が高い発信者が多い人達を引用するとページ内の信頼性が高まります。

どこの誰か、分からない人よりもインフルエンサーの方が認知力があるため、誰でも分かりやすいですね。

ツイート引用は簡単にできるのでやらないと損です。

ただし、引用ばっかりではご自身の信用力が上がらないので適度にする方がいいでしょう。

 

○3. 第三者の口コミから信用が生まれる

信用は、ご自身のツイート+第三者の「口コミ」が加わると、さらに信用が生まれやすいです。

世の中で信用があるうちの一つに「口コミ」があります。

例えば、「飲食店」「通販」「病院」「サービス」などは、ネットや友人から口コミを聞かれる方が多いでしょう。

人間は、第三者の「口コミ」をリアルタイムで聞くと信用性が高まります。

ツイートの埋め込みでは、リアルな口コミとして使えるのでおすすめです。

 

□Twitterを埋め込むメリット・デメリットまとめ

今回は、WordPressにツイートを埋め込んで活用するメリット・デメリットと活用方法を解説してきました。

今の時代は、Twitterを利用しながら「アクセス数アップ」させることが欠かせないです。

WordPressは、簡単にURLをそのまま貼り付けるだけでTwitterの埋め込みが可能です。

ポイント

•  Twitterを埋め込むのは簡単

•  ツイートを埋め込むと信用が生まれる

•  著作権には気をつける

Twitterの埋め込みは、コピペするだけで簡単に作業が完結します。

まだ、Twitterを使っていない方はアカウント開設して「埋め込み」を試してみましょう。

 

 

それぞれ有効な連携を目指して上手にTwitterを利用するとメリットが大きいです。

WordPressとTwitterを繋げることで情報発信の「ブログ」「サイト」を掛け合わせながら両方を伸ばしていくといいですね。

こちらのブログは、 WordPressテーマ 「ACTION(AFFINGER6)」を使っています。

最初から様々なカスタムができます。

アクセス数アップや収益を伸ばしていきたいきたい方は、「ACTION(AFFINGER6)」がおすすめです。

 

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