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【NFTデジタル】OpenSeaの出品・購入・手数料まで具体的に解説

OpenSea

 

ナカムです。

ナカム
今回の記事では話題になっているOpenSeaの疑問・不安なことについて解説をしていきます。

 

最近、「NFT」「OpenSea」言葉をよく聞くようになりましたね。

なぜNFTが注目を浴びたのでしょうか?

海外でTwitter創業者のジャック・ドーシー氏の初ツイートNFTが2021年3月24日午後1時30分に1630ETHの291万5835ドル(約3億円)で落札され世界中で話題になりました。

また、日本人では世界的なVRアーティストの「せきぐちあいみ」さんのVR作品が約1300万円の値がついて海外から注目を浴びています。

西野亮廣さんの絵本「みにくいマルコ」のNFTがオークションを通して合計14,2イーサリアム(ETH)で落札されたり、NFTは日本でも広がりをみせています。

 

さらに、2021年は世界を含めて日本でもNFTが物凄く盛り上がりをみせています

GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバーのメンディーさんもNFTを購入したり、日本のNFTインフルエンサー「イケハヤ」さんの Voicyへリスナーとして参加していましたね。


率直に、「NFT」とは何でしょうか?

OpenSeaとは何でしょうか?

OpenSeaとはNFTを販売している大手のNFTマーケットプレイスです。

 

NFT(非代替性トークン)のブロックチェーン技術を使ってアーティストが作成した「デジタルアート」「デジタル動画」をNFT作品として誰でも販売ができるように技術が進んでいます。

さらに、作品を売った後は、2次流通として転売されると作者に手数流が入ります。

2次流通が一番のメリットですね。

NFTの売買をしたい時は、2021年8月の流通総額が約3650億円(約33億ドル)となったOpenSeaを使うと作品が膨大にあるため「販売」「購入」の両方が楽しめます。

具体的に「出品方法」「購入方法」の使い方を具体的に解説していきます。

僕のOpenSeaは、こちらです。

nacamu

この記事で分かること

  • OpenSeaは最大規模のNFTマーケットプレイス
  • OpenSeaはMetaMaskとイーサリアムが必要
  • OpenSeaの販売方法・購入方法

OpenSeaを登録する前に仮想通貨のウォレット MetaMaskとイーサリアムが必要になります。

イーサリアムの購入は500円から買えるコインチェックがおすすめの取引所となっていますので、ぜひともこの機会に口座解説してみてくださいね。

 

Coincheck(コインチェック)の公式サイト

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Coincheckで仮想通貨を購入

 

OpenSea(オープンシー)について

OpenSeaは2017年12月にNFTのサービスが始まった海外の巨大なマーケットプレイスです。

マーケットプレイスとは、ネット上の店舗としてNFTを販売する場所のようなものです。

日本のネット通販では、Amazon・楽天市場が有名で円の法定通貨で買い物をします。

NFTマーケットプレイスでは仮想通貨で取引を行うため、円の売買ができません。

主な仮想通貨はイーサリアムです。

 

出品方法だけを知りたい方は、こちらをポチッとです。

 

NFTの販売はOpenSeaがおすすめ

OpenSeaをおすすめする理由は次の3つです。

1. ウォレットのMetaMaskがあれば簡単に利用可能

2. 出品・購入の取引量が多い

3. 誰でも出品ができる

4. 海外の有名デジタル作品が買える

 

OpenSeaは海外のマーケットプレイスなので、基本的に英語で表示されています。

英語の意味が分からない場合は、翻訳制度が高いDeepL翻訳 を使うと便利ですね。

英語の翻訳が面倒な方はパソコンWEBソフトのGoogle「Chrome」を使うと便利です。

Chromeは、英語が苦手な方でも自動的に日本語翻訳をかけてくれるのでストレスなくOpenSeaを使うことができますね。

Chromeが使えるパソコンは、iMacとWindowsの両方とも対応していますので、どちらのOSでも利用は可能です。

 

OpenSea(オープシー)の有名アーティスト作品

現在では、様々なジャンルのデジタル作品や著名人が出品されています。

有名なアーティストさんを紹介しますね。

CryptoPunk

CryptoPunkは、NFTにおいてイーサリアムのブロックチェーン最古のプロジェクトであり、多くの取引がされているデジタルアートです。

特徴的な24×24ピクセルのドット絵で表現されたキャラクターの作品です。

2021年8月19日には、ビザが「CryptoPunk #7610」を49.50イーサリアムで購入したと発表しています。

作品数が1万個しかないため熱狂的なNFTコレクターが大金を使って購入しています。

「CryptoPunk #7804」は転売で4.200イーサリアム(約750万ドル、日本円で約8億1400万円)という高額な価格がついています。

このようにCryptoPunkは、独自キャラクターから希少性の注目が集まっているNFTデジタルアートになります。

 

関口メンディー

2021年は、日本でもNFTが盛り上がりをみせています。

立役者としては、あの「関口メンディー」さんが国内のNFTアーティストから購入をしたのがキッカケです。

有名なGENERATIONS from EXILE TRIBEメンバーである、「メンディー」さんが NFTを購入したのでTwitterでは、大騒ぎになりましたね。

また、購入したのはイケハヤさんの「CryptoNinja」です。

現在、イケハヤさんは日本のNFTを盛り上げるために、国内のクリエイターからエンジニア、デザイナー、マーケターなど集めて進めています。

CryptoNinja(クリプトニンジャ)の作品を作っているのは、NFTアーティストのRii2(リツ)(@rii2_4)さんです。

イケハヤさんのDiscord「Ninja DAO」では、毎日NFTに関する情報や事業化へ向けて活発に活動しているので、おすすめですね。

https://discord.gg/maBDcbe7rw

 

西野亮廣

次に日本でNFTを利用している方を紹介します。

西野亮廣さんは、ブロックチェーン技術を利用したNFT事業を展開している株式会社フィナンシェは、株式会社CHIMNEY TOWNと共同のNFT企画に画像3点をNFTオークションで販売しています。

西野亮廣さんの新作絵本「みにくいマルコ」のNFTがオークションを通して合計14,2ETHで落札され、国内で話題になりました。


NFTを落札したオーナーはNFT絵本と共に「みにくいマルコ」のサイトに名前が掲載されているため、NFTを通してステータスになっています。

 

OpenSeaの特徴

OpenSeaの特徴と魅力について解説します。

• 簡単に無料でNFTが作成できる

• 複数のブロックチェーンに対応している

• 販売方法が2種類ある

• ロイヤリティ(手数料)が入ってくる

 

簡単に無料でNFTが作成できる

OpenSeaは簡単に無料でNFTの作成が可能です。

スマホまたはパソコンを使って誰でもNFTデジタルを作ることができます。

ただし、場合によってはガス代が発生するので注意が必要です。

 

たとえば、暗号を別のウォレットに転送したりOpenSeaでNFTを購入したりするなどの「トランザクション」を行う場合に必要となります。

トランザクションとは?

IT用語の一つとして使われている言葉です。

簡単にいうと、「複数の処理を一つにまとめたもの」です。

 

銀行の処理から例を出してみますね。

1. Aさんの口座から5,000円分を差し引き、残高15,000円ー5,000円=10,000円に処理する。

2. Bさんの口座へ5,000円プラスし、残高20,000円+5,000円=25,000円に処理する。

 

例えば、この処理を2つに分離するとします。

処理をそれぞれ別の「トランザクション」として独立処理した場合に、「1. 」の処理がうまくいって、「2.」の処理が何かの形で失敗する。

Aさんの口座残高は5,000円に減っている一方で、Bさんの口座は20,000円のままで、Aさんの5,000円が「消失」してしまいます。

トランザクションを使うことで、「1.」「2.」の処理をまとめて「1つの処理」として扱うことにより、仮に「1.」の処理がうまく進み、「2.」の処理がうまくいかなかったとしても、「1つの処理」として失敗したことになります。

つまり、最初から「なかったこと」にすることでAさんの5.000円が消失してしまうことを避けることができるわけです。

結論としては、トランザクション=複数のまとめた「1つの処理」を指すことですね。

OpenSeaでは、複数の処理を行うためにガス代として手数料が発生する理由は、このためです。

また、OpenSeaで販売したことがない場合は、アカウント初期化料金のガス代を支払う必要があります。

NFTの作成にガス代がかかりませんのでご安心くださいね。

 

 

複数のブロックチェーンに対応している

OpenSeaでは、様々なブロックチェーンへの対応を進めています。

現在、出品については次の2種類を取り扱っています。

• イーサリアム(ETH)

• polygon(ETH)

 

OpenSeaではイーサリアム(ETH)とpolygon(ETH)のブロックチェーンを扱っています。

表面上は同じ ETHですが 全くの別物です。

なので、polygon( ETH)を取引所へ直接送金するとGOXするので注意が必要ですね。

 

 

支払いのトークンは、数十種類ありますので例を紹介します。

トークンについては、「トークンを追加する」から増やすことが簡単に可能です。

• イーサリアム(ETH)トークン:ETH

• イーサリアム(ETH)トークン:WETH

• イーサリアム(ETH)トークン:DAI

• イーサリアム(ETH)トークン:USDC

• ポリゴン(polygon)トークン:MATIC

•  クラティン(klaytn)トークン:KLAY

公式ウェブサイト:ethereum.org

公式サイト:polygon.technology

公式ウェブサイト:www.klaytn.com

このようにOpenSeaでは、多種多様のNFTブロックチェーン(トークン)に対応しています。

たくさんのブロックチェーンに対応するということは「出品者」「購入者」の両方にとって、使いやすさと満足度の向上に繋がります。

満足度が上がれば、OpenSeaのNFTマーケットプレイスが活気付いて流通量が増えるため、仮想通貨の好循環が生まれてきますね。

今後も対応しているブロックチェーンが増えることにより、OpenSeaは世界中でマーケットが広がるのではないかと期待されています。

 

販売方法が4種類ある

OpenSeaには、4種類の販売方法があります。

1 Make offer(オファーを待つ販売)

2. Set Price(固定の定額販売)ブロックチェーン:ETH/polygon

3. Highest Bid(オークション形式販売)ブロックチェーン:ETH

4. Bundle(他の作品と一緒にグループ形式販売)ブロックチェーン:ETH

 

主に販売の方法は「固定の定額」or「オークション」になります。

 

Make offer(オファー)

Make offer(オファーを待つ販売)は、他の方からもらったNFT作品を誰かが「オファーを出す」まで売れない販売方法です。

また、オファーについては、ご自身が売りたくない値段を提示された時には、オファーの期間が過ぎるまで放置でも大丈夫です。

 

Set Price(固定の定額販売)

 

固定の定額販売については、NFTの作品を見てくれる人がいれば購入をしてくれます。

最初から値段が決まっているので、簡単な出品方法になります。

まずは、固定の定額販売から取引のやりとりを慣れていくといいでしょう。

 

Highest Bid(オークション形式販売)

 

 

 

3. オークション形式に関しては、販売告知などの戦略を練りながら人を集めなければ、誰も入札をしないまま販売が終了します。

また、リストされた作品についてはキャンセルをすると別途、ガス代の料金が発生するので注意が必要です。

ガス代については、こちらで詳しく紹介されています。

 

オークション形式は、「Sell to highes」と「Sell with declining price」の2種類を設定できます。

•  Sell to highes(一番、入札額が高い方に売る)

•  Sell with declining price(下落価格の落札者に売る)

それぞれを解説します。

1. Sell to highes(一番、入札額が高い方に売る)

こちらは、入札が終わる期間までに一番、入札額が高い方が落札者となります。

 

2. Sell with declining price(下落価格の落札者に売る)

こちらは、入札が終わる期間で逆に値段が低い方に売ります。

 

このようにOpenSeaでは、様々な販売方法を使いながらNFTを売ることができます。

販売方法は、一長一短があるので、ご自身のNFT特徴に合った方法で販売するといいですね。

 

Bundle(他の作品と一緒にグループ形式販売)

Bundleの販売方法は、他の作品同士を一つのグループにして売ることができます。

例えば、「売れ残った作品」「似たような作品」「1個で売るのが面倒」など、グループを使った販売方法はアイデア次第で購入されるように仕向けることができるでしょう。

 

ロイヤリティ(手数料)が入ってくる

NFTのメリットは、1次販売で売れた後も2次販売からロイヤリティ(手数料)が設定通りの「最大10%」もらうことが可能になります。

今までのアート作品は、売れても原作者に入る収益は、1度限りでした。

仮想通貨のブロックチェーンは、デジタル作品に対してトークンを紐付けることにより、2次販売、3次販売されても原作者に対してロイヤリティ(手数料)が入り続けます。

つまり、ブロックチェーンはアートの作者にとって恩恵を受ける革新的な技術として使われているのですね。

※コレクションの作成する時に「使用料」の数字をを入力しないと2次流通の手数料が入ってこないので、必ず設定をすること。

 

Royalties(ロイヤリティ):使用料。

 

OpenSeaでかかるガス代はいくら?

OpenSeaでは、場合によってガス代の手数料が必要になってきます。

主にイーサリアムで手数料が発生するので注意が必要です。

ガス代については次の3種類があります。

• 1回限りの料金

• 定期的な料金

•  ガス代フリーのアクション

 

現状のガス代はこちらで確認ができますので参考にしてくださいね。

Ethereum Gas Tracker;https://etherscan.io/gastracker

Etherscan:https://ethgasstation.info

 

1回限りの料金

1. アカウント登録料

OpenSeaでは、1アカウントに対して登録料が発生します。

これまで販売したことがない場合は、イーサリアムをリストする前に「アカウント初期化料金」を支払う必要があります。

OpenSeaを最初に使う時は、MetaMaskのウォレットに日本円で1万円〜2万円ぐらいのイーサリアムを送金した方が無難です。

※polygonのNFT化と販売にはガス代が不要です。

 

2.トークンまたは契約の承認(WETH、USDCなど)

リストしているアイテムがOpenSeaで作成されたのではなく、カスタムNFT契約を介して作成された場合は、トランザクションを承認する1回限りの承認料金を支払う必要があります。

また、初めてオークションに出品する場合は、WETHの取引も承認する必要があります 。

初めて仮想通貨を使用するたびに、この商品を繰り返す必要があります。

これには、USDC・DAIなど他の通貨が含まれています。

 

 定期的な料金

定期料金として次の場合は、イーサリアムでガス代の料金を支払います。

• NFTの購入

• NFTを誰かに譲渡(または贈与)する

•  申し出を受ける(オファー)

•  リストされたNFTをキャンセルする

•  入札のキャンセル

•  WETH←→ETHに変換する

•  メタデータをフリーズする

•  ETHをブリッジするか、polygonの間でETHを撤回する

ブロックチェーンをイーサリアム選択後に作品を販売すると様々なガス代がかかります。

polygonはガス代が基本的に不要です。

 

ガス代フリーの作業

ガス代フリーの作業いついては次の通りになります。

• コレクションの作成

• 新しいNFT別名「レイジーミンティング」のミンティング

• NFTを固定価格としてリストする

• NFTをオークションとしてリストする

• リストしたNFTの価格を下げる*(WETHは、オファーを受け入れるか作成する場合にのみ必要です)

 

ガス代については、イーサリアムの流通量によって変動がします。

NFTマーケットプレイスが利用されることに比例してガス代がどうしても高騰してしまうのが難点です。

そのあたり、OpenSea側もガス代を減らす方向へ動いています。

現状のガス代はこちらで確認ができますので参考にしてくださいね。

Ethereum Gas Tracker:https://etherscan.io/gastracker

ETH GAS STATION:https://ethgasstation.info

 

ガス代の節約方法

現在、ガス代に悩んでる人達が多いですね。

ガス代を節約する方法が2つあるので紹介します。

1. ガス代の処理スピードを変える

2. ガス代を決めるGweiとガスのリミットを変える

 

この2つを変更するだけです。

 

OpenSeaの手数料

OpenSeaの手数料は次の通りになります。

• 出品手数料0%

• 売上手数料2.5%

よくある質問のページに記載されているのを紹介します。

OpenSea provides its marketplace infrastructure for free—it's entirely free to get started setting up a marketplace and using our platform. As compensation for this service, 2.5% of each sale will go to OpenSea.

OpenSeaは、マーケットプレイスインフラストラクチャを無料で提供します。マーケットプレイスのセットアップとプラットフォームの使用を開始するのは完全に無料です。このサービスの対価として、各販売の2.5%がOpenSeaに送られます

参考:OpenSeaサポート

上記の記載通り、出品に対しては手数料は0円です。

作品を出品して売れた場合は、売上からOpenSeaに2.5%支払われます。

ただし、作品のブロックチェーンをイーサリアムに選択した場合は別途、ガス代が必要になることもあります。

OpenSeaのサービスを使うことは基本的に無料ですが、販売で売れた時のみ2.5%手数料がかかってきます。

 

OpenSeaの使い方・必要なもの

Openseaの使い方をと必要なものについて解説します。

次の3つは必ず必要になります。

1. 仮想通貨のイーサリアムまたは polygon

2. 仮想通貨取引所

3. ウォレット(MetaMaskなど)

 

1. 仮想通貨のイーサリアムまたはpolygon

OpenSeaでは、仮想通貨ブロックチェーンのイーサリアムとpolygonを使うことが多いです。

取引を行う時には、基本的にイーサリアムで支払います。

また、様々なガス代の支払いにもイーサリアムを使うため、必ず必要になる仮想通貨です。

イーサリアムは現在、ビットコインの次に2位を誇る仮想通貨の一つです。

NFTの売買をする場合は、基本的に必要のイーサリアムを持っておくことをおすすめします。

こちらの国内取引所でイーサリアムの仮想通貨が購入可能になっていますのでまずは購入をオススメします。

Coincheckでイーサリアム購入

 

polygon(ポリゴン)

次にもう一つの仮想通貨「polygon」を解説します。

polygonは、OpenSeaのNFTマーケットプレイスから作品を出品する時のブロックチェーンとして使われています。

polygonのトークンは、「MATIC」になります。

作品の出品をする時にブロックチェーンのイーサリアムを選択すると様々なガス代が必要になります。

ブロックチェーンをpolygonへ選択するとガス代が低いため、作品の出品者クリエイターから好んで選択されるブロックチェーンの一つです。

ただし、国内の取引所では、polygonが購入できないため海外の取引所で購入することになります。

海外の取引所では、「バイナンス」が取り扱っているので国内取引所で仮想通貨を購入後、バイナンスへ通貨を送金してpolygon(MATIC)購入することになります。

バイナンスはこちらです。

https://accounts.binance.com/ja/register?ref=233222467

国内の取引所は「コインチェック」がおすすめです。

 

そのほかにポリゴンを手に入れる方法としては、少量を手に入れる方法があります。

こちらのサイトからウォレットを接続すると最初だけ無料で0.0005 MATICがもらえます。

Polygon Faucet

 

polygonブリッジ

冒頭でも解説した通り、polygonがガス代が低いので初心者でも気軽に扱うことができます。

イーサリアムのNFTは、お金に余裕がある人向けですね。

OpenSeaの「出品」「購入」は、ブロックチェーンのイーサリアムではなく「polygon」NFTから取引するのがおすすめです。

polygonはイーサリアム上、別のブロックチェーンなので持っているイーサリアムをブリッジする必要があります。

【polygonブリッジ】

https://wallet.polygon.technology/login?next=%2Fbridge

イーサリアムとpolygonは別物です。

この2つの通貨は、両方ともETHですね。

ですが、別物なので一旦、ブリッジしてpolygon用のETHに変換しないと使えないです。

少し、分かりにくいですが、頭の中では別のもと認識してくださいね。

polygon用のETHをイーサリアム上のETHに戻すことも、もちろん可能です。

注意点がひとつあります。

 polygon注意点 

OpenSeaでブロックチェーンのpolygonからNFT化した作品が売れた場合は、polygon上のETHなので、そのまま取引所へ送金するとGOX(消失)します。

ここで、polygonブリッジをする必要があります。

https://wallet.polygon.technology/login?next=%2Fbridge

詳しくは、polygonブリッジでググるですね。

もしくは、日本のJPYC(ステーブルコイン)からプリペイドへ変えて国内で売上を使うかです。

 

2. 仮想通貨取引所

OpenSeaを使って「ガス代の手数料」「作品の購入」の仮想通貨を手にいれるには、国内の仮想通貨取引所で口座を開設する必要があります。

イーサリアム(ETH)の準備では口座解説が無料のコインチェックがおすすめですね。

おすすめの理由としては次の3つです。

1. 無料で口座解説が可能

2. 入金後、すぐに仮想通貨が購入できる

3. アプリから簡単に仮想通貨が購入できる

 

また、コインチェックは内の主要な取引所の中でも先行してNFTプラットフォームを運営しているのも大きなポイントです。

コインチェックの口座を持っている方は「NFTマーケットβ版」に誰でも参加できますので、ぜひともコインチェックで口座を開設してNFTに参加してみましょう。

Coincheck(コインチェック)の公式サイト

\口座開設無料・取引手数料無料/

Coincheckで仮想通貨を購入

コインチェックの詳しい口座開設方法と仮想通貨の購入方法についてはこちらの記事が参考になります。

 

3. ウォレット(MetaMaskなど)

OpenSeaを通してNFTの「出品」「購入」を行うには、仮想通貨のウォレットが必要になります。

ウォレットとは?

仮想通貨の「財布」です。

たとえば、普段の生活で「スーパーへ財布を持って買い物に行く」ことをOpenSeaで置き換えると「OpenSeaへ財布を持ってNFTの買い物に行く」ような感覚ですね。

また、ウォレットの役割としては、OpenSeaマーケットプレイスの「アカウント発行」「NFTのガス代」「購入時の支払い」「作品の2次流通手数料を受け取る」際に必ず必要です。

 

次にウォレットの紹介をします。

最も有名な仮想通貨のウォレットは「MetaMask(メタマスク)」です。

MetaMask公式サイト

こちらからアカウントを作成しますがMetaMaskの「パスワード」と「シークレットリカバリーフレーズ」な仮想通貨をウォレットで管理する上で大切なものになります。

特に「シークレットリカバリーフレーズ」は第三者に知られてしまうと、ウォレット内の仮想通貨や紐づいたNFTを盗まれてしまうこともあるので要注意が必要です。

MetaMaskのアカウントがあれば「OpenSeaアカウント」の代わりとしてログインができるのでおすすめのウォレットです。

また、MetaMaskの無料パソコン拡張とスマホアプリがありますので、こちらをダウンロードするとOpenSeaとの連携が楽にできます。

パソコンについては、WindowsとiMacそれぞれ「Chrome」「Firefox」拡張から利用ができます。

Chrome拡張:MetaMask

Firefox拡張:MetaMask

 

スマホについては、AndroidとiOSのアプリからダウンロードが可能になっています。

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask - Blockchain Wallet

MetaMask無料posted withアプリーチ

 

まずは、国内の取引所でイーサリアム(ETH)を購入後、 MetaMaskのアドレスへ通貨を送金すれば、OpenSeaの「出品」「購入」の事前作業は完了です。

アドレスとは?

取引所からMetaMaskへ仮想通貨を送金するために必要なものです。

国内取引所から仮想通貨の「送金を選択後」にMetaMaskアドレスを入力して完了するとイーサリアム(ETH)をウォレットに反映されます。

 

Matic Network追加とpolygon( ETH)表示を追加

OpenSeaでブロックチェーンのpolygon( ETH)のNFT作品を販売して売れた場合は、MetaMaskのウォレットにトークン追加しないと売り上げが表示されません。

また、Matic Networkを追加すると「MATIC」も表示されます。

場合によっては、「MATIC」が必要になるので追加の設定が必要です。

手順は次の通りになります。


  • step.1

    MetaMaskのウォレットのネットワークにMaticを追加する


  • step.2

    追加したMatic Networkにpolygon( ETH)を表示させる


  • step.3

    polygon( ETH)の売り上げは、WETHと表示される

完了

 

MATICのネットワーク追加方法

MATICのネットワーク追加を具体的に解説します。

1. MetaMaskの三本線(メニュー)をクリックする。

2. 「設定」画面からネットワークをクリックする。(Chromeでは、カスタムRPCをクリックする)

3. ネットワークの追加をクリックする。

 

4. Matic Networkの詳細を入力する。

ネットワーク
ネットワーク名 Matic Network
RPC URL https://rpc-mainnet.maticvigil.com/
チェーン ID 137
シンボル MATIC
ブロック エクスプローラーの UEL https://polygonscan.com/

5. 保存をクリックする。

次に、NFTの作品で売れたpolygon( ETH)を表示する作業です。

売り上げは下記のように「WETH」と表示されます。

 

6. 「トークンの追加」をクリックする。

 

7. トークンの詳細を入力する。

作業は、「トークン アドレス」へ入力するとあとは自動的に表示されるので、「トークンの追加」をクリックすると完了です。

追加をするコントラクトアドレスは次をコピペです。

0x7ceb23fd6bc0add59e62ac25578270cff1b9f619

 

これで、Matic Networkの追加とブロックチェーンpolygon( ETH)のNFT売り上げ表示が出ます。

 

OpenSeaの購入方法・出品方法

OpenSeaの購入方法・出品方法について解説します。

全体の流れは次のステップになります。


  • step.1

    国内取引所で口座開設


  • step.2

    取引所でイーサリアム(ETH)購入


  • step.3

    イーサリアム(ETH)をMetaMaskへ送金


  • step.4

    OpenSeaへMetaMaskを接続


  • step.5

    OpenSeadでNFTを購入・出品


完了

 

MetaMaskの登録が終わったら、次はOpenSeaのプロファイル(プロフィール)を設定します。

 

OpenSeaのプロファイル(プロフィール)設定方法

OpenSeaを使う前に、プロファイルを設定します。

プロファイル=自分のプロフィールです。

1. アイコンを押す

2. 設定を押す

3. プロファイルの設定をする。

プロファイルの詳細をそれぞれ入力していきます。

① 名前を入力する。

② 自己紹介を入力する。

③ メールアドレスを入力する。

④ SNSのアカウントを入力する。

⑤ MetaMaskのアドレスを入力する。

⑥「Save(保存をする)」を押します。

4. プロフィールを押す

5. バナーとアイコンを編集する。

アイコンと上部のバナーへカーソルを持っていくと「編集」の表示が出ます。

好みの画像を設定します。

 

OpenSeaでNFTを購入する方法

OpenSeaの購入方法を解説します。

MetaMaskウォレットにイーサリアムの送金が完了したらNFTを購入です。

手順は次の通りです。


  • step.1

    OpenSeaからMetaMaskのパスワードを入力後にログイン


  • step.2

    「探索(この)」をクリック


  • step.3

    表示されている作品をクリックorフィルター機能から作品を検索


  • step.4

    Buy now(今買う)or Make offer(申し出をする)をクリック


  • step.5

    「チェックアウト」をクリック


  • step.6

    MetaMaskの「署名」をクリック

完了

 

 

具体的なNFTの購入方法

1. 「探索(この)を押す。

購入方法は、OpenSeaにアクセスして「探索」を押します。

Chromeの上部にあるタブから「英語を日本語に和訳」をクリックすると、少しおかしな日本語に表示が切り替わります。

日本語翻訳では、「探索」→「この」と表示されますね。

日本語の方が分かりやすいので、日本語表示にしています。

次に画面が切り替わり次のようにNFTの作品が一覧で表示されます。

 

2. 様々な検索からNFTを探す。

「探索」から好みの方法でNFTを探すことができます。

フィルター機能から並び替えを押すと、最近販売の作品から価格の「高い」「低い」作品など自由に探すことができます。

 

左側の検索からは、オークションやブロックチェーン別、CryptoPunksなどの有名作品別、美術やトレーディングカードなどの種類別、通貨別などからNFTの作品を探すことができます。

 

3. 作品を選んで「Buy now(今買う)」を押す。

作品を選んだら英語表記の「Buy now(今買う)」を押します。

4. 次に「Complete checkout(完全なチェックアウト)」の画面が出るので「チェックアウト」を押します。

5. MetaMaskが起動するので「署名」をクリックして支払いの決済が完了です。

 

ETHの作品を購入する場合は別途、ガス代の手数料が発生するので、Ethereum Gas Trackerで確認してからの方が安心ですね。

ちなみにpolygon(ETH)の作品はガス代がかからないです。

 

まずは100円、200円の安い値段のNFTを購入して「SNSのアイコン」「スマートウォッチのアイコン」用に購入するといいですね。

自分が気になったNFTをアイコンにすると愛着が出てくるのでNFTを実際に保有する楽しさが少しだけ分かると思います。

誰でもNFTコレクターになれるので、安いものから購入をおすすめします。

OpenSeaのランクは、次の通りです。

【トップ NFT】

https://opensea.io/rankings

【イーサリアム NFT】

https://opensea.io/rankings?locale=ja&chain=ethereum

【polygon NFT】

https://opensea.io/rankings?locale=ja&chain=matic

【klaytn NFT】

https://opensea.io/rankings?locale=ja&chain=klaytn

僕のOpenSeaは、こちらです。

nacamu

 

OpenSeaでNFTを出品する方法

出品方法について解説します。

手順は次の通りです。


  • step.1

    NFTの作品を準備


  • step.2

    コレクションを作成


  • step.3

    NFTを作成


  • step.4

    NFT化の作品をクリック


  • step.5

    売るをクリック


  • step.6

    販売の詳細を入力


  • step.7

    作品の販売

完了

 

コレクションを作成

コレクションについて解説をします。

NFTの作品を出すには、まず最初に自分のコレクションを作ります。

作品のフォルダという認識でいいです。

① 自分のアイコンを押します。

② マイコレクションを押します。

③「マイコレクションを作成する」を押します。

 

1. コレクションの詳細をそれぞれ入力する。

 

 

2. コレクションの詳細をそれぞれ入力する。(続き)

3. コレクションの詳細をそれぞれ入力後「作成」を押す。

これでNFTのコレクション作成が完了です。

次にNFTを作成します。

 

NFT作成方法

NFTの作成について解説をします。

1. 作成の画面へ移行するには、OpenSeaのホーム画面「Add(作成)」をクリックします。

コレクション内のAdd item(アイテムを追加)からでも作成画面へ移行します。

2. アイテム追加の画面で詳細を入力する。

 

対応ファイル(画像・ビデオ・オーディオ・3Dモデル)

JPG・PNG・GIF・SVG・MP4・WEBM・MP3・WAV・OGG・GLB・GLTF(glb) 100MB

 

① Edit item(アイテム編集): 作品のファイルをアップロード

② Name(名前): 作品名を入力。

③ External Link(外部リンク): 作品に関連するWEBサイトなどを入力。

④ Description(作品の説明): 作品の説明を書く。

⑤ Collection(コレクション切替): 作ったコレクションが表示されます。

⑥ Properties(プロパティ追加): 作品のキャラクター作り。(記入は文字)

3. アイテム追加の画面で詳細を入力する。(続き)

⑦ Levels(レベル): プログレスバーとして表示される数値特性。(記入は数字)

⑧ Stats(統計): 数字として表示されるだけの数値特性(記入は数字)

⑨ Unlockable Content(ロック解除なコンテンツ): 特典を付ける。

⑩ Explicit&sensitive content(露骨でセンシティブな内容): 成人向けのコレクションはチェック

⑪ Supply(供給): 一つの作品で複数枚を作る方のみ、枚数を入力する。

⑫ Blockchain(ブロックチェーン選択): ETHまたはpolygonを選ぶ。

⑬ Create(作成):最後に作成を押すと、作品がNFT化されます。

 

※1. 補足

⑥ Properties(プロパティ追加)⑦ Levels(レベル)⑧ Stats(統計)は、作品の特徴を追加してキャラクター性を持たすことができます。

 

Properties(プロパティ追加)から作品のキャラクター性を出すことができます。

たとえば、タイプを「忍者」で、名前を「女」にすると「女忍者」として作品のキャラクター性を引き立てることができます。

鬼滅の刃、プリキュア、ドラゴンボール、ディズニーなどは、それぞれのキャラクター性を打ち出すことで、見ている人たちが自分の好きなキャラに対して愛着を持ち続けてくれますね。

また、仕事は「IT」で趣味「NFT」などのキャラクターに対して人間性を持たせることができます。

NFTも作品に対してキャラクター性を持たすことがことで保有者が愛着を持ってくれますね。

 

⑦ Levels(レベル)⑧ Stats(統計)では、キャラクターの「スピード」「攻撃力」「守備力」「魔法」などの能力と数字を入れることでキャラクターの強さを持たすことができます。

他には、「剣」「鎧」「盾」などの武器を持たすこともできますし、「技」「特技」などを入力すると、個性が出ますね。

コレクションに多数の作品があるときに、キャラクターを出すと個性が出るのでおすすめです。

※2. 補足

⑨ Unlockable Content(ロック解除なコンテンツ)は、独自の「コンテンツURL」「アクセスキー」「利用コード」「ファイルへのリンク」を入力します。

NFTを購入してくれた方の特典です。

アイデア次第で集客へつなげることができるので利用する価値がありますね。

 

NFTの販売方法

NFTの販売方法について解説をします。

手順は、次の通りになります。


  • step.1

    コレクションのNFT化した作品をクリック


  • step.2

    「売る」をクリック


  • step.3

    NFTを作成


  • step.4

    NFT化の作品をクリック


  • step.5

    売るをクリック


  • step.6

    販売の詳細を入力


  • step.7

    作品の販売

完了

 

NFTの具体的な販売方法(固定価格・オークション)

販売方法は、NFT化にしたときのブロックチェーン「イーサリアム」or「polygon」で異なってきます。

イーサリアムは、「固定価格」or「オークション」から選択ができます。

polygonは、「固定価格」のみで販売が可能です。

まずはイーサリアムの方から販売方法について解説をしますね。

 

イーサリアムの販売方法

1. OpenSeaのコレクションからNFT化した作品をクリックします。

2. 「売る」をクリックします。

3. イーサリアムの販売方法。

イーサリアムの販売方法は、次のように「固定価格」「オークション」販売を選択します。

 

英語表記はこちらになります。

日本語の方が見やすいので、このまま日本語で進めますね。

 

ETHの固定価格、販売方法

① ETHの価格を入力する。

固定価格の場合は、売りたいETHの数字を入力します。

たとえば、10ETHと入力すると、35,719.70ドル(日本円で約357万円)ですね。

この価格は現在の「ETH時価」になります。

1ETHが約35万です。(端数切り捨ててます)

②  完全なリスト(Complete listing)をクリックする。

③ MetaMaskが起動するので「署名」をクリックする。

署名をクリックすると、トランザクションの手数料表示が出ます。

イーサリアムの販売は、様々なガス代が別途必要になってきますので注意です。

最初は、トランザクションの「表示の確認」→「署名」へと流れに沿って行きます。

現在の時間におけるトランザクションの手数料が表示されるのでよければ確認を押して「署名」です。

この表示では、トランザクション(通称ガス代)が0.005241ETH(18.67ドル)と表示されています。

時間帯によっては、上昇下降するので、高いと感じる場合は時間をおいて販売を行なった方がいいです。

ガス代については、こちらからページへ飛びますので参考にしてくださいね。

 

もし、販売価格を変えたいときは、「キャンセル」をかけるといいですね。

メッセージは、ランダムに形成された「トランザクション」です。

 

固定価格は、これで完了です。

次にオークションの販売方法について解説します。

 

ETHのオークション、販売方法

オークションの場合は、次の2種類があります。

•  Sell to highes(一番、入札額が高い方に売る)

•  Sell with declining price(下落価格の落札者に売る)

1. Sell to highes(一番、入札額が高い方に売る)

こちらは、入札が終わる期間までに一番、入札額が高い方が落札者となります。

価格が上がるオークションの販売は、醍醐味がありますね。

 

2. Sell with declining price(下落価格の落札者に売る)

こちらは、入札が終わる期間で逆に値段が低い方に売ります。

たとえば、10ETHからスタートを始めて期間中に5ETHの入札を付けた方が落札者となります。

最初の価格よりも安く購入することができるため、入札が一番高いオークションとまた違った感じで、逆の満足感が得られますね。

 

オークションの販売方法手順

オークションの販売方法について具体的に解説します。

販売画面の表示をそれぞれ入力するか選択をします。

①オークションを選択クリックする。

②オークションの方法を2種類から選択する。

③スタートの価格を入力する。

④期間を決める。

⑤オプションから好みで「予約価格を決めるを含める」ことが可能。

⑥完全なリスト(Complete listing)をクリックする。

 

polygonの販売方法

1. OpenSeaのコレクションからNFT化した作品をクリックします。

2. 「売る」をクリックします。

 

3. polygonの販売方法。

polygonの販売方法は、次のように「固定価格」のみです。

もしくは、オファーを待つ販売方法ですね。

 

polygonの固定価格、販売方法

① polygonの価格を入力する。

固定価格の場合は、売りたいpolygonの数字を入力します。

現在の仕様では「2.00USD」以上の価格でしか販売ができないようになっています。

②  完全なリスト(Complete listing)をクリックする。

polygonは、イーサリアムと違って「ガス代」が不要なのでNFTの販売を始めるには、お手軽です。

注意点としては、polygonは ETH上に乗っています。

一旦、イーサリアムへ変えてから取引所へ送金しないとGOXします。

たとえると、polygonとイーサリアムは小さな島です。

なので、polygon( ETH紫色)をイーサリアム( ETH黒色)へブリッジする必要があります。

せっかくの売り上げが、どうにもならない状態になると悲しいので仕組みを覚えておく方が無難ですね。

 

polygon(ETH)を イーサリアム( ETH)へ戻す方法

NFTのブロックチェーンをpolygon( ETH)に設定した売り上げは、イーサリアム( ETH)へブリッジする必要があります。

方法としては、polygonブリッジを「戻って」イーサリアム(ETH)へ戻さないといけません。

polygon( ETH)をイーサリアム( ETH)へ戻す方法については、次の2つを紹介します。

1. polygonブリッジをしてイーサリアム( ETH)へ戻す

2. AnySwapからBSCを経由して国内取引所へ戻す

 

polygonブリッジ

polygonブリッジは、こちらからできます。

難点は、ガス代が別途かかります。

https://wallet.polygon.technology/

手順は次の通りです。


  • step.1

    polygon walletへログイン


  • step.2

    表示されている真ん中の「Switch」をクリックする


  • step.3

    イーサリアム( ETH)へブリッジしたい数字を入力する

完了

 

表示は、この画面です。

拡大します。

真ん中の「Switch」をクリックすると、Ether(PoS-WETH)へ切り替わります。

なぜか、Chromeの日本語翻訳の方では切り替わりができないですね。

「英語」から切り替えができます。

 

AnySwapからBSCを経由

二つ目は、AnySwapからBSCを経由で取引所へ送金する方法です。

「AnySwap」→「バイナンスのバイナンス・スマート・チェーン(BSC)」→「国内取引所」がガス代が安く済みます。

手順は次の通りです。


  • step.1

    polygon( ETH)をUSDCに交換(1inch)


  • step.2

    USDCをAnySwapでBSCに送る


  • step.3

    バイナンスを使って、日本の取引所が扱っている通貨(BTC・XRPなど)に替える


  • step.4

    日本の取引所or自分のウォレットに送金


  • step.5

    バイナンス or 自分のウォレットから日本の取引所に送ってJPY(円)に交換

完了

バイナンスの口座解説はこちらです。

https://accounts.binance.com/ja/register?ref=233222467

 

NFTの作品を削除する方法

NFTとして作成した作品は簡単に削除が可能です。

手順は次の通りになります。


  • step.1

    マイコレクションを選択する。


  • step.2

    作品を選択する。


  • step.3

    Edit(編集)を選択する。


  • step.4

    Delete Item(削除)を選択する。


完了

 

1. マイコレクションを選択する。

右上のマイホームから「マイコレクション」を選択します。

 

2. 作品を選択する。

マイコレクション内の削除する作品を選択します。

3. Edit(編集)を選択する。

4. Delete Item(削除)を選択する。

これで削除は完了です。

 

OpenSeaまとめ

今回は、OpenSeaの「購入」「出品」「ガス代」を含めた使い方について具体的に解説をしてきました。

OpenSeaはNFTの流通量が世界最大規模のNFTマーケットプレイスなので、購入or出品として利用するメリットがたくさんあります。

デメリットに関しては、バージョンアップを繰り返しているので使いやすい方へ向かいつつありますね。

全体のの要点は次の通りです。

• 世界最規模のNFTマーケットプレイス

• GoogleのChromeから日本語翻訳が楽に使える

• MetaMaskアプリ経由でWEBからできる

• 基本的にイーサリアムが必要

• ガス代が高い

• NFTは誰でも出品できる

• 2次流通から手数料が入る

OpenSeaでイーサリアムのNFTを「購入」「販売「する時は、基本的にガス代がかかるのでイーサリアムをMetaMaskのウォレットに入れといた方が無難です。

もし、イーサリアムを購入する資金があまりない方は、polygon(ETH)からの販売をおすすめです。

polygonの作品はガス代が不要なのでNFT販売を始めるときは、ブロックチェーンの「polygon」がいいですね。

海外は、イーサリアムの作品が多いです。

日本の市場は、まだまだ未熟なのでこれからです。

今からでもすぐにOpenSeaを通してNFTの「購入」「販売」を始めると後にも先にも経験値が上がります。

日本でも一般的になった時には、先に始めた人の方が断然有利ですね。

不明な点は、TwitterのDMからでも受け付けていますので気軽にくだいさね。

僕のOpenSeaはこちらです。

https://opensea.io/nacamu

 

イーサリアムの購入は500円から買えるコインチェックがおすすめの取引所となっていますので、ぜひともこの機会に口座解説してみてくださいね。

 

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