不動産投資は副業として有りか?無しか? メリット・デメリット、おすすめ5つの理由

不動産

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nakamuです。

nakamu
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不動産投資は副業として有りなのか?無しなのか?


わたくしも副業の一つとして行っている不動産投資について、お話しをします。

不動産投資は、ネット物販やクラウドソーシングなどの単発労働と違い、副業の中でも事業性があります。

不動産投資=ストックビジネス



こちらの本が有名です。



副業に関しては、ここ数年、日本の企業も積極的に進めている。

なぜ進めているのか?

企業側も昔の高度成長期に比べると、内需の成長率が鈍化している為、売上利益が上がらない。



=給料が上がらない。

つまり、自分でお金を稼ぎなさい

会社側も、このようなスタンスを取ってきている為、副業を容認している会社が増加傾向である。

副業を行う前に、チェックポイントがあります。

会社の就業規定を事前に確認しておいた方が良いでしょう。

例えば、就業規定の中に「囲い雇われは規定違反」などがあります。

nakamu
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囲い雇われとは?



他の会社に雇われることである。

一番、分かりやすいのが「バイト」です。

率直に、バイトでお金を稼いでも、時間給のサラリーマン同じ。

それなら、正社員として雇われている会社で仕事の成果を出して年収アップをする方がリスクも少なく、同じ時間給としてお金がたくさん貰える。

ただ、簡単に年収を上げる事が難しくなっている現代社会では、不動産投資を行う方が増加している。

副業としてオススメ「5つの理由」を解説します。

①:給料以外の収入が安定的に入る

②:現金から始めることが出来る

③:金融機関から融資を受けて出来る

④:税金対策が出来る

⑤:お金儲けの勉強が出来る


①:給料以外の収入が安定的に入る



一番のメリットは、給料以外の収入が安定的に入ってきます。

中々、給料が上がらない現代の社会。

原因は少子高齢化に伴って日本の内需、消費が減少傾向である。

さらに影響としては、現役世代が貰える将来の年金も目減りが見えている。

その辺り、若い世代は年金に対して懸念している為、不安な人達が多い。

ただ、高所得者も多いのが事実である。

低所得者も増えているのが、現代の日本でしょう。

ますます格差が付いていく日本社会です。

そこで、不動産投資は賃貸として安定したお金が貰えるのでオススメです。

また、不動産投資の家賃収入を得る場合は確定申告が必要となってくる。

わたくしも1回/年の確定申告をしています。

クラウド会計ソフトの会計freeeを使い、「所得」「経費」「請求書」「納品書」「領収書」などの会計処理と「確定申告」を電子で税務署へ出している。

家賃収入としてお金を貰っている人達は、確定申告をしなくてもバレなかったら大丈夫だろう。

などと、思っている方は多い。

後々、税務署から追徴課税の督促を考えると、リスクしかないので必ず確定申告をしましょう。

不動産投資は事業として進める事ができます。

事業拡大の手段として、金融機関へ事業の決算などを提出して融資を受ける事を考えると、確定進行は必須である。


②:現金から始めることが出来る



不動産投資は、現金から始める事が出来る。

現代の日本は、バブル前に比べると不動産が安く誰でも買える時代である。

100万円〜600万円までの物件がたくさん出回っている。

特に、少子高齢化の影響で空き家が増え続けている為、お手頃価格の物件がゴロゴロあります。

デメリットとしては、現金で安く不動産が買える為、不動産投資を行う人達が増え続けている。

業者と個人の間で物件の取合いと、賃貸として入居してくれる借主の取合いをしているのが現状です。

競業他社が多数である。

その辺り、「物件取得」「客付け」を頼む不動産屋さんと一緒に二人三脚となって、進めていく必要がある。

また、不動産投資は様々な方達と細かいやり取りがあるので、コミュニケーションは必要不可欠。

お互いのWin-Win関係を上手に構築しながら、物件購入、リフォーム、資金調達などを楽しめるのが不動産投資である。


③:金融機関から融資を受けて出来る

最近の不動産投資は、現金を使い手軽に始める事が出来ます。

現金は無限にある訳でもないのが現実である。

その時に、有効な手段となるのが金融機関から受ける融資

特に勤めている方は、与信力が高い為、金融機関から融資を受けやすい属性です。

せっかく、勤め人をしているのに、この属性を使わないと損である。


nakamu
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なぜ、会社勤めの人は与信力が高いのか?


結論:勤め人は安定した給料が入る

金融機関はお金を貸して、利益出すのが一つの事業である。

ただ、貸したお金が返ってこなかったら、不良債権となり、銀行自身も事業が本末転倒となる。

安定した給料が入る方は、有志の返済も安定している為、返済能力が高く評価される。

会社の勤続年数も5年、10年、15年と長ければ、属性もさらにアップするでしょう。

融資を受けるもう一つの手段は、法人を作ることである。

法人決算を2期、3期、4期と積み重ねていく事で、事業性のプロパー融資を引ける。

金利も優遇されるでしょう。

会社勤め、法人の年数を積み重ねていくと、金融機関からの与信力が高くなり、不動産投資の事業拡大へ繋がります。

融資を受けて不動産投資の物件購入する時は、イールドギャップにも注意が必要である。

④:税金対策が出来る

不動産投資は、様々な経費が掛かってくる。

例えば、リフォーム代、手数料、広告料、登記移転などの諸経費、固定資産税。

不動産投資を事業として行う、一番のメリットは減価償却費が取れる。


築年数が耐用年数を超えている場合

耐用年数=法定耐用年数×20%

例:木造住宅で耐用年数を超えている場合は、以下の計算で算出

法定耐用年数22年×20%=4年


築年数が耐用年数の一部を経過している場合

耐用年数=(法定耐用年数-経過年数)+経過年数×20%

例:木造住宅で10年経過している場合の耐用年数は、以下の計算で算出

木造の法定耐用年数22年-経過年数10年+経過年数10年×20%=14年


⑤:お金儲けの勉強が出来る

不動産投資は、お金儲けの勉強が実務として出来ます。

ほとんどの人達は、どこかの会社に雇われて給料を貰うでしょう。

これは自分の時間を切り売りした時間給としてお金を頂く為、自分の成果で稼いだ実感があまり出てこない。

職業と業種によっては、歩合制を取り入れている会社もある。

このような働き方は、「自分の成果」で実感と出る。

ただ、安定はしないので、一部の人しか味わえない。

不動産投資を行うことによって、誰でも「自分の成果=お金」を得られます。




利益を出すと安定的な収入が入る。

これが不動産投資である。

利益については、様々な経費を引いた後の手残りで決まる。

例えば、不動産取得、リフォーム代、税金、火災保険、手数料、固定資産税など。

お金を使った経費から「家賃収入+売却ー経費=利益」で、いくらお金を稼げたのか?

実務として、自分でお金儲けの経験が出来るでしょう。


副業としての不動産投資まとめ

結論:副業の不動産投資はオススメ

個人的には、様々な副業を行なっています。

率直に不動産投資は、労働以外の安定したお金が入ってくる為、一つの手段としてご自身の時間とお金を有効活用できるでしょう。

与信力が高く、余力資金ある方は、是非とも不動産投資を通してお金、資産を増やして20年、30年後には、自由な時間が有意義に過ごせるでしょう。


その他の副業については、こちらの記事が参考になります。