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Ledger NanoでpolygonのNFTを移動させる方法 具体的に解説

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今回の記事は、Ledger NanoからpolygonのNFTを送受信する方法についてです。

Ledger NanoのLedger Liveアプリケーションは、「Polygon NFT」をサポートしています。

ハードウェアウォレットは、大切なNFTを保護してくれるため、導入するのをおすすめします。

ユーザーは、NFTのセキュリティを高めるためにLedger Nanoハードウェアウォレットを導入し、Polygon NFTの視覚化、送受信できるようになります。

 

次にどこで「Ledger Nano」を購入すればいいのかを解説します。

Ledger Nanoは公式ストアのフランス本社から買うことが重要です。

結論:公式ストアのフランス本社 

Ledger公式サイト(フランス本社)

※ネットでは、偽物サイトが横行しているので間違っても他のサイトに入らないように注意が必要です。

※支払いは、クレジットカード、PayPalから購入が可能です。

Ledger Nanoは、信頼あるフランス本社から購入するのが1番おすすめです。

Ledger公式サイト

Ledgerはフランスに本社を構える会社です。

販売をしているWEBサイトでは、英語とスペイン後のみですが問題なく購入はできました。

※英語で不安な方は、Google Chromeの翻訳機能やスマホの翻訳機能を使うと比較的、楽に進めます。

 

Ledger Nanoのバリエーションは3種類の中から選択します。

Ledger Nano X

ストレージ容量 最大100アプリ/Bluetooth対応 有り/USB-C

Ledger Nano S PLUS

ストレージ容量 最大100アプリ/Bluetooth対応 無し(OTGケーブル使用時のみ対応)/USB-C

Ledger Nano S

ストレージ容量 最大3アプリ/Bluetooth対応 無し(OTGケーブル使用時のみ対応)/USB Micro-B

 

Ledger Nanoの詳しい使い方やLedger Liveアプリについては、こちらの記事を参考にしてくだしね。

【大切】NFT 暗号資産の最も安全に保管できるハードウェアウォレット使い方を解説

Polygon NFTの所有者は、Ledger Liveの機能を使えますの。

いくつか紹介しますね。

• NFTの受信

• NFTの送信

• NFTの表示

Ledger Liveを使って転送する場合は、「Ledger Nano S」からできないため、注意が必要です。

転送については、こちらになります。

 

Ledger Nanoを使用する重要なことは、Ledger Live内で「署名なし」でpolygonの取引できます。

Ledger LiveをLedgerハードウェアウォレットと一緒に使用することで、ユーザーは、セキュリティを下げることなくトランザクションに署名できます。

Ledgerのハードウェアウォレットは、ネットに接続しないオフラインであるため、ハッカーが侵入することはできません。

polygon NFTの保有者は受け取ったNFTを非常時にすることもできます。

ユーザーの大切な資産をウォレットに侵入や不適切なNFTから分離することができます。

 

Ledgeのウォレットで売買はしないこと

Ledgeは、MetaMaskと連動して使うことでNFTの転送が向上します。

本題に入ります。

Ledgeを使ってNFTの売買はセキュリティ上、おすすめはしません。

なぜ、おすすめをしないのは、ウォレットの「署名」するとという行為が危険だからです。

NFTを盗難される多くは、フィッシングサイトと気付かないでウォレットの「署名」してしまい、中身のNFTを盗まれるパターンが多いです。

普段、NFTの売買を行うときに署名する中身を見ることがほとんどないですよね。

次の事柄を注意して覚えておいてくだいね。

下記の画像の通り、Ledgeデバイスで「スマートコントラクトデータ」または「ブラインド署名」を有効にしてくださいという記載は慎重になった方がいいです。

OpenSeaで人気のpolygon NFTは保有者とトレーダー、コレクターにとって有望なオプションです。

多くのNFTプロジェクトは、エアドロップや特典の配布するためにpolygonを使用しています。

多くのブロックチェーンゲームは、キャラクターやアイテム数が多いため、polygonのNFT使用しています。

利点は、プレイするユーザーにも購入するときのNFTガス代が安いので好まれています。

 

NFTの受け取り方法

NFTの受け取り方法について解説をします。

1. Ledger Live 左側の「アカウント」を押す。

2. Ethereum or polygonを押す。

 

3.「NFTを受け取る」を押す。

※Ledger Nano本体のPINコードを入力して、Ledger Liveと接続状態です。

polygonはこちらです。

 

4. 受け取るpolygonのアドレスが表示されます。

 

 

5. OpenSeaに入ります。

6. NFTを選択後に「Transfer」をクリックします。

7.送りたいNFT側のウォレットアドレス空欄に「Ledge Nanoのアドレス」を入力し、Transfer(転送)します。

 

8. デバイスでpolygon アプリ開くと表示されます。

 

9. Ledge Nano本体にpolygonの表示されます。

 

10. Ledge Nano本体の右ボタンを数回、押し続けて右側へ表示を移動します。

 

11. 「Approve」と表示されるので左右のボタンを押す。

 

12. 「アドレスが安全に共有されました」と表示されたら完了です。

 

NFTのTransfer(転送)方法

Ledge Nano Sを使ったTransferについて解説します。

※ファームウェアは最新へ必ずアップデートをしておきましょう。

※Ledger Liveアプリを利用したTransferは「Ledger Nano Xの方になります。

実際に購入してから気が付いたのですが「Ledger Nano S」は、Ledger LiveアプリからNFTを他のウォレットにTransferすることができないです。

こんな感じです。

最初は、頭の中がパニックになりましたがTransferはできます。

 

それでは、Transferをどうするのでしょう?

結論:パソコンのブラウザで使っているMetaMaskに連携するだけです。

Transferの方法について解説をしますね。

 

MetaMaskを使ったTransferの方法

Ledger Liveアプリを使って「Ledger Nano S」から他のウォレットにTransferはできないです。

パソコンからOpenSeaに入り、MetaMaskの拡張からLedgerを選択すると、NFTのTransferが可能になります。

※MetaMaskにインポートしたとしても秘密鍵はMetaMaskに保存されません。

 

手順

1. Ledge Nanoをパソコンに繋げる。

2. ブラウザのMetaMaskを開く。

3. 右上の円形をクリックします。

 

4.「Ledger」を選択する。

 

5. OpenSeaに入ります。

6. NFTを選択後に「Transfer」をクリックします。

7. Addressを入力する。

8.「Transfer」をクリックします。

 

9. Ledger Nano本体の方でボタンを押して「polygon」の表示へ変えます。

 

10. 「Application is ready」の表示を確認します。

11. 右ボタンを押して方向へ移動し、「Approve」の表示を確認します。

 

polygonのNFTを移動する方法まとめ

今回は、Ledger NanoからpolygonのNFTを移動する方法について解説をしてきました。

ハードウェアウォレットは、大切なNFTを保護してくれるため、できるだけ導入するのをおすすめします。

Ledger Nanoは、3種類から好みにあったものを選択し、迷った場合は、

Ledger Nano S PLUS」が無難です。

Ledger Nano X

ストレージ容量 最大100アプリ/Bluetooth対応 有り/USB-C

Ledger Nano S PLUS

ストレージ容量 最大100アプリ/Bluetooth対応 無し(OTGケーブル使用時のみ対応)/USB-C

Ledger Nano S

ストレージ容量 最大3アプリ/Bluetooth対応 無し(OTGケーブル使用時のみ対応)/USB Micro-B

 

NFTや暗号資産の世界は、スキャムやフィッシングサイトが多いため、自己防衛を行う必要があります。

大切な資産を盗まれる前にハードウェアウォレットをぜひとも導入してみてくださいね。

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