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【重要】シードフレーズとは?ウォレットの復元に使う大切な文字列

2022年9月15日

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ナカムです。

本日は「シードフレーズとは?」を解説します。

本記事で分かる内容

•  シードフレーズとは?

•  復元に使う大切な文字列とは?

•  秘密鍵とは?

シードフレーズについて、上記のポイントを中心に進めていきます。

※仮想通貨(暗号資産)の名称をクリプトという形で進めていきます。

シードフレーズはNFT、クリプトを楽しんでいく上で、すごく大切です。とはいえ、「シードフレーズって何?」という疑問が浮かんでくると思います。先に結論をいいます。

結論:ウォレットを復活させるための文字列です。

※シードフレーズを別名「リカバリーフレーズ」とも呼ばれている。

 

実際のシードフレーズは、下記の画像を見てもらった通り、MetaMaskを作成したときに表示される「12の文字列」です。

具体的にシードフレーズの中身について解説していきます。

 

□シードフレーズとは?

シードフレーズは、クリプトのウォレットを作成したときに生成されるランダムな文字列です。ユーザーは、カスタムすることができません。

どのような場面で必要になるのか?解説していきます。

 

○シードフレーズが必要な場面

シードフレーズの必要な場面については、次の通りです。

•  ウォレットのパワスワードを忘れたとき

•  スマホ、パソコンを新しく変えたとき

•  ハードウェアウォレットの機器を新しく変えたとき

上記の場面で、シードフレーズが必要になってきます。入力すれば保存されている「クリプト」「NFT」にアクセスすることができ、ウォレットを回復するのに役立ちます。

 

□パスワードとシードフレーズの違いとは?

パスワードとシードフレーズの違いと必要性は、次の通りになります。

•  パスワード:ウォレットのログインに必要

•  シードフレーズ:ウォレットを復活するときに必要

パスワードは、ウォレットのログイン時に使用します。ログインをしていないと、NFTマーケットプレイスやミントサイト、DEXに接続することができないです。

シードフレーズは、パスワードを忘れた場合やスマホ、パソコンを新しく変えたときに使用します。

 

ここで疑問です。シードフレーズを忘れたときは、どうなるのでしょうか?

結論:ウォレットの資産が出せなくなります。

上記の通りです。シードフレーズを忘れてしまうと、最悪のシナリオ資産を取り出せない状態になります。

「重要な文字列」だと認識をしておくことが大切です。

一般的にたとえば、ネット通販のアカウントに紐付いているパスワードを忘れたときは、「パスワードの再設定」ができます。

しかし、クリプトのウォレットは、再設定の概念がないです。つまり、ウォレットは、「シードフレーズ」に依存しているので忘れた場合は、どうにもならない状態になります。

 

○シードフレーズの注意点

もう一つ、注意点について解説してします。

シードフレーズを誰かに教えたり、フィッシングサイトからハッカーに盗まれたりしても資産を失う可能性があります。

シードフレーズのメモ書きを誰でも見える場所に表示させるのは、「盗難してください」というのを言っているのと同じです。

出来る限り誰にも見られないように保管するのが最適です。

ウォレットは、ネガティブなことだけではなく、シードフレーズさえ覚えておけば世界中のどこに住んでいても自分が保有している資産の中身を見ることができます。

つまり、クリプトのウォレットは世界共通の「お財布」です。

 

□シードフレーズと秘密鍵

どちらもクリプトウォレットの保護として使用されます。シードフレーズは、パスワードのリカバリーとして役目があり、「秘密鍵」はブロックチェーンアドレスを指すために使用されます。

また、秘密鍵は、「クリプト」「NFT」を取引するときに所有権を証明する手段です。

たとえば、次の画像のような場面で「署名」をクリックしたとき、相手側に秘密鍵の所有権を証明させます。

ここで注意点です。偽物のフィッシングサイトにウォレットを接続した状態で、「署名」をした場合、秘密鍵を盗まれることがあります。

秘密鍵を盗まれると、ハッカーにウォレット内の資産を持ち逃げされるかもしれないです。

つまり、「署名」のクリックは、慎重にすること。

 

○シードフレーズを安全に管理する方法

シードフレーズは、常に安全な方法で管理する必要があります。

なぜならば、他の人に知られるとウォレットにアクセスされてしまうからです。結論としては、中の資産を盗まれる危険性があるので誰にも教えないことが重要です。

•  紙または、シードフレーズ専用の機器にメモを取る

•  パスワードソフトへの保存をする

•  複数の場所にバックアップといして保管する

シードフレーズは、上記の通りで安全に管理する方がいいです。いつ、どこで、なにが、あるか分からないので、「念には念を入れる」です。

 

□シードフレーズとは?まとめ

最後にシードフレーズの要点をまとめます。

•  ウォレットを復活させるためのフレーズです

•  ウォレットを作成したときに生成されるランダムな文字列です

•  誰にも教えてはいけない

※シードフレーズを別名「リカバリーフレーズ」とも呼ばれている。

 

上記の通りでウォレットを復活させるためのフレーズです。そして、次のような場面で必要になります。

シードフレーズが必要な場面

•  ウォレットのパワスワードを忘れたとき

•  スマホ、パソコンを新しく変えたとき

•  ハードウェアウォレットの機器を新しく変えたとき

ということで、シードフレーズとは?以上です。とにかく大切なフレーズなので、安全な場所に保管することが重要です。

最後に、MetaMask作成方法とイーサリアム/ETHを手にいれるには、国内取引所「暗号資産取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法 手数料を解説」と「初心者に優しい仮想通貨 コインチェック取引所の口座開設方法と使いかたコツ」についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

それではまた。

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