株式

はじめての配当で1万円をもらう方法とは?【投資の基礎知識】

2022年9月14日

株式

 

ナカムです。

本日は「はじめての配当で1万円をもらう方法」を解説します。

本記事で分かる内容

•  配当とは?

•  毎月のお小遣いを配当でもらえる?

•  配当金で1万円をもらう利回りとは?

 

最初に、株を購入して株価が「上がった!」「下がった!」ということに気になる方が多いです。

これでは、仕事に支障をきたすので、株式投資は長期的に運用するのが王道です。

購入した株を3年、5年、10年、15年、持ち続けます。良い銘柄の場合は、「10年以上もしくは30年以上」という長期的に保有します。

株の鉄則は、「気長に楽しむ」ということで、初心者に優しい株式投資を解説していきます。  

マメ知識

•  受け取る配当の時期は、日本で年/2回、米国で年/4回が多い

•  配当利回りの計算は、「配当金÷株価×100=配当利回り(%)」

•  配当を受け取るには、「権利付き最終日」に株を持っていることが条件

 

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□配当とは?

配当とは、株式会社の株を購入してくれた方(株主)に事業が順調に進んだお礼として、買ってくれた株数に対して配当で還元することです。

難しいことを言われてもよく分からないです…

簡単にいうと、「利益の一部を分けてもらう」という認識でOKです。 配当の中でも米国では、50年、60年以上も連続して配当を増やしている会社があります。

たとえば、日本でもおなじみの「コカ・コーラ」「ジョンソン&ジョンソン」は、株主に対して長期的に還元しています。  

 

□具体的に配当金はいくらもらえる?

具体的にもらえる配当金は、「配当金÷株価×100=配当利回り(%)」で計算します。

1. 株価の配当が1株で100円

2. 1株あたり1,000円で単元が100株の銘柄

3. 1,000円×100株=10万円

4. 配当金は100円×100株=1万円

※手数料、税金は計算していません

上記の通りで、10万円の株を購入すれば1万円の配当がもらえるという例です。 配当金と利回りは、会社によって異なりますので決算内容を見ながら参考にしてください。  

 

□毎月のお小遣いを配当でもらえる

配当金がもらえる時期をうまく組み合わせると、毎月のお小遣いとして受け取ることが可能です。

毎月、もらえると嬉しいですね。 毎月の配当金をもらう方法は、「米国株の年/4回」ごとに実施される時期をずらしていきます。

日本の場合は、多くの会社が同じ時期に配当金を実施します。米国では、決算と配当金の時期が集中していないので、毎月もらうことができます。

もしくは、日米の株を組み合わせることで毎月配当金を受け取れます。  

 

□配当金で1万円をもらう利回りとは?

配当金で1万円をもらうには、「高配当」の銘柄を狙います。ここで、覚えておきたいのが「配当の利回り計算」です。

計算式を振り返ります。

•  配当利回りの計算は、「配当金÷株価×100=配当利回り(%)」

上記の計算式を先ほどの例で出した1株あたり1,000円で単元が100株の配当金が1株100円で計算します。

100円(配当金)÷1,000円(1株)×100=10%(配当利回り) 利回りを出すことで、さまざまな株式会社の株価や配当金の比較をすることができます。  

 

□配当の高い業種と銘柄とは?

配当の高い業種は、利益を安定させながら、ほぼ独占的に成熟した事業を持っています。

業種と銘柄は次の表を参照です。

業種・銘柄
金融 エイリス・キャピタル/ARCC
情報技術 IBM/IBM
ヘルスケア アッヴィ/ABBV
通信 AT&T/T、ベライゾン・コミュニケーションズ/VZ
エネルギー エクソン・モービル/XOM、シェブロン/CVX
生活必需品 アルトリア・グループ/MO、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ/BTI、フィリップ・モリス・インターナショナル/PM

上記の業種に含まれる銘柄は、経営基盤が安定した事業を展開している企業と判断することができ、長期の配当がもらえる銘柄です。

20年以上の配当を出している銘柄も存在しているため、長期投資という目的に選ぶことを考えていいでしょう。  

 

□配当を受け取る権利付き最終日

配当を受け取るには、「権利付きの最終日」までに欲しい株を購入し、その日の取引終了まで持っている必要があります。

※補足として、「何日間も株を持っている」ということは、関係ないです。極論をいうと、配当がもらえる権利付き最終日の取引き終了前に株を購入して、取引が終われば配当の権利は発生します。「権利付きの最終日」は企業によって違いますので、事前に確認をしてください。

 

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