【事実】お金持ちが始める不動産投資とは?資産運用のテクニック

不動産

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nakamuです。

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なぜ、お金持ちの人達は不動産投資をやっているのか?


世の中は、資産を持っているお金持ちが、たくさんいます。

なぜ、お金持ちは不動産投資を行うのか?疑問やリスクについて解説をします。

この記事で分かること

お金持ちの資産運用

不動産投資は安全?

お金持ちは他者に頼る?

投資はお金に働いてもらう?

理由としては、積極的に不動産へ資金を移動させると「長期的に安定な複利が入る」ことを心得ているからです。

株や債券などは運用の上昇下降が激しいのでチャートを見るなど、気に掛ける必要があります。

仕事、プライベートで忙しいお金持ちは、できる限り無駄なストレスを溜めないように人生を楽しんでいます。

不動産も景気によっては価格の値動きはしますが、土地に関しては底固いため、その他の投資金融商品に比べるとチェックをする必要が少ないです



複利に関しては、金融機関からお金を借りて手元の資金を減らさずに不動産の購入ができます。

会社の経営者も同じく、金融機関から融資を受けて設備投資や営業投資などを行っています。このように、お金をたくさん持っている資産家は「お金の使い方」を熟知しているため、積極的に不動産投資へ現金移行しているでしょう。

これがお金持ちの上手に作る資産運用方法です。

不動産投資は安全?

不動産投資は、他の投資に比べるとリスクは低いと言われています。けれども「不動産投資で失敗」「だまされた」「借金だけが残った」などの話しも実際にあります。

失敗する人の多くが、率直に勉強不足です。


不動産投資は、まず資金が必要です。現金をある程度、保有している方は金融機関からお金を借りながら不動産始める方が多いでしょう。ただ、現金にも限界があるため、多くの方は融資を受けて不動産物件を購入します。

投資の中でも「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われていますが、リスクについて、しっかりと認識をしないと最悪は自己破産へ向かうでしょう。取り返しが付かない状態は、手遅れです。


お金持ちは他者に頼る

人間が一人の力だけで、お金持ちになることは難しいでしょう。

不動産投資では様々な人たちの力を借りなければいけません。

たとえば、次の通りです。

・売買の営業担当者

・賃貸管理担当者

・入居者

・リフォーム施工者

・リフォーム職人

・司法書士

・税理士

・金融機関担当者

・知人


不動産会社の売買を案内してくれる営業担当者から物件の紹介を受けた後、事務員の方に書類を作成して頂き、金融機関の融資担当者に借入のお願いをしたりします。

また、物件の手直しが必要な時は、リフォーム会社へ依頼し、施工管理者と見積書や部材・資材の調達・職人の手配などをお願いして工事がスタートします。

リフォームが終われば、不動産会社へ入居者の募集と契約手続きを行ってもらうなど業務委託が多岐に渡るため、お願いをすることが多いです。


このように、不動産投資は多くの人達に支えられていることが分かります。

また、お金持ちは人望があります。

人に対して感謝の気持ちを常に持っているからです。

投資はお金に働いてもらう

お金持ちは、「お金に働いてもらう」視点を持ち合わせています。

世の中は「運用しないとお金が増えない」ことを熟知しているので、リスクが低い不動産投資を積極的に行っているのです。



また、投資知識の重要性を理解しているため、新しい情報収集は欠かせないです。

昔の日本は、普通貯金金利が高かったので庶民でも複利を簡単に作れていました。

金利が最も高かった1991年だと、普通貯金金利が3.22%で定期預金金利が5.78%です。現代の社会では、現金を預けているだけでお金が増えていくことが、ほぼ皆無でしょう。


メガバンクでも普通預金金利が0.001%です。200万円の現金を預けても利息は20円にしかならないです。

現代社会では銀行にお金を預けるだけで資産を増やすことができません。

労働者として働いても50代・60代・70台と年齢を重ねれば、体が若い時より動かなくなるでしょう。

病気のリスクも必然的に上がります。

このようなリスクを回避するするには、自分の体を使わなくてもお金が自動的にもらえる仕組み作りが欠かせないです。

不動産投資は、ほぼ全ての業務が委託できるため、お金が入ってくる安定的な一つの手段となります。

その一方で、日本銀行の資金循環統計(2020年8月21日)金融資産の比率を見ると、日本は現金・預金が54.2%、米国は13.7%、ユーロエリアは34.9%の構成になっています。

また、債務証券・投資信託・株式などの資産運用は、日本が14.4%、米国が50.8%、ユーロエリカが27.9%となっており、日本の投資運用は断然低い状況です。



なぜ、日本は積極的に投資などの資産運用をする人達が少ないでしょうか。一つは、不安になりやすい国民性、二つ目は、現金の信用力が高い、三つ目は、皆同じ考えの元、自己主張を抑える学校教育の影響から大人になっても自分の意思で決めることが少ないからです。

また、日本は少子高齢化が加速しているため、お金を使う人達が減り続けています。

つまり、企業の売り上げと利益が必然的に減っていくでしょう。

そうなると、人件費として労働者へ支払う給料が上がらないです。

今の日本はここ20年、他の国に比べると給料が上がっていません。

OECD35カ国の平均よりも低い状態です。

現代の日本は高度成長期に比べると「自分の身は自分で守る」ことが必要不可欠な時代へ突入しています。

自動的に増えるお金の増やし方まとめ

冒頭でも、お伝えした通り、日本人は不安な国民性のためリスクを全て回避する思考が根強くあります。金融機関や郵便局にお金を預けていると元本が保証される。

率直に安心感を感じるでしょう。

ただ、現在の日本では現金を預けても利子が0.001%です。資産は全く増えないでしょう。

そこで、お金持ち達は資産を上手に守りながら、様々な投資で使えるマネーを増やし続けています。

株や債券は景気の影響を受けやすく元本割れを起こすリスクがあるため、土地の価格が底固い不動産投資が一つの手段として好まれています。

不動産は現金の頭金さえ確保ができていれば、金融機関から融資が受けれるため、自己資金が少なくても資産運用が可能です。

また、不動産は担保が取れるので次の融資を受けることが可能となります。株などでは担保が取れなく、融資を受けることが難しいでしょう。

現在は、融資の金利が低いためサラリーマンや安定的な収入があるフリーランスなどでも不動産投資が可能です。

まずは現金を貯めて、自分で上手に資産を増やしていきましょう。