【DIY】不動産物件の郵便ポストは必要か?不要か?について

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nakamuです。

先日、不動産物件の郵便ポストを取り付けてきました。

アパート、マンション、戸建にポストは必要か?不要か?

namkamu
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郵便ポストについて、ポストの必要性と取り付け方法など、簡単に説明をしていきます!!


郵便ポスト3つのポイント

郵便ポストについて、3つのポイントを少しづつ説明します。

ポイント①:郵便ポストとは?

ポイント②:郵便ポストの必要性とは?

ポイント③:郵便ポストの取り付け方法とは?


ポイント①:郵便ポストとは?



郵便ポストとは、「手紙」「ハガキ」「ネット商品」「チラシ」「回覧板」などを受け取る設備です。

一重に、郵便ポストが無いと、全ての郵便物を受け取る事ができませんので、大切ですね。

また、英語では「post box」 (ポストボックス)又 「letter box」(レターボックス)と呼びます。

日本の郵便ポスト歴史についてです。

日本の郵便ポストは凄く歴史が古く、設置数は郵便制度が始まった1871年(明治4年)に62カ所から始まりました。

日本のポストは、イギリスから郵便制度を導入して現在の形となっています。

基本は赤色ですが、速達用としては青色、大型の集配所では国際郵便用の黄色ポストもありますね。

一部の市町村では建物に対して、赤色が目立つため、色の規制などがあります。

その辺り、目的は「街の景観を崩さない」です。

例えば、京都などでは、昔からの町家が多いため、景観を崩さないように「景観条例」がある。

目的としては、街並の景観を良好に保つためです。

この辺り、各都道府県によって様々な条例が決まっている。

京都の郵便ポストは、このようなデザインがあります。

 

淡い色の郵便ポストです。


ポイント②:郵便ポストの必要性とは?

郵便ポストの必要性については、無いと「ハガキ」「手紙」「商品」などが受け取れません。

ここ数年では、ネット通販での受け取りが多いため、郵便ポストは必ず必要でしょう。

特に、宅配業者さんの宅配数が増加傾向である為、最近では宅配ボックスの設置も増えています。


ポイント③:郵便ポストの取り付け方法とは?

次に、所有物件へ取り付けた郵便ポストの方法です。

壁面に穴を開けプラグを入れる

①:穴を空ける位置決めする

②:インパクトドリルを使い、壁面へ穴を開ける

③:プラグを入れる


このように、インパクトドリルで穴を開け、プラグを入れます。

使ったインパクトドリルは、こちらです。



コンクリート用のビットは、こちらです。

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使ったプラグは、こちらのエビプラグです。


郵便ポストの角度を合わせる

①:薄い板などで角度をつける


ネジで4ヶ所止める

①壁面に取り付けたプラグの位置へポストをネジを止めする


ポストの取り付け完成



取り付けた郵便ポストは、こちらです。


不動産物件の郵便ポストまとめ

率直に、郵便ポストが無いと「ハガキ」「手紙」「商品」などの受け取りが出来ません。

結論としては、必ず必要なものです。

郵便ポストの意味合いから、色の景観、取り付け方法まで参考にして頂けるとありがたいです。