【お金】誰でも簡単に安定した収入を増やす10の方法と3つのポイント

副業

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nakamuです。

nakamu
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現在、自宅にいながら個人でブログ・物販・不動産で月収を増やしています。

少しでも、収入源が別にあると生活費は楽になりますね。

何よりも「心のゆとり」ができます。


次のような相談をよく受けます。

将来が不安です…個人で収入が増やせる方法はないかな?

リスクや負担もなるべく少ない方が嬉しいなぁ。


会社の給料が全然、上がらないなぁ。

小遣い稼ぎはできないかなぁ。


ここ数年、将来が不安な方は多いため、自分でお金を稼ぐ人達が増えています。

理由としては国民が老後の生活としてお金をもらう年金が当てにできなくなっているからです。

現在の日本は「少子高齢化」「人口減少」のため、年金をもらう高齢者が増加に対しています。

率直に現役として働く若い層が減っています。

つまり、若者の厚生年金や国民年金の負担が増える一方です。

しかも、年金の支給額が昔に比べると減っています。

支給時期も年々、伸びています。

これでは、誰でも真面目に働く意欲や年金の支払いが嫌になってきます。

なので、年金をあてにしなくても生活できる収入源を「自分で作る方」が将来的に安心して暮らせるでしょう。

誰でも簡単に収入を増やす方法は主に3つの考え方があります。

収入を増やす3つの方法

◯ 収入を増やす

◯ 生活費を節約する

◯ 資産運用



使えるお金を増やすための「収入」「節約術」「資産運用」について解説をします。



この記事で分かること

収入源を増やすメリット

収入源を増やす方法

収入源を増やす節約術

収入源を増やす注意点


月々の収入が少しでも増えると生活が楽になります。

月に1万~5万の収入が増えると美味しいものが食べれます。

欲しいカバンや雑貨、旅行、趣味などにお金が使えるため、プライベートは充実します。



また、住宅ローンを受けている方は支払いの足しにできます。

生活が楽になり、貯金や投資に余力資金として老後の資産を増やすことができるでしょう。

このブログを始めた理由は、収入源がたくさんあると生活が楽になるかなと思ったからです


今ではお金に余裕ができたので、好きな焼肉がいつでも食べれるようになりました。

一番、良かったことは「心の余裕」ができましたね。

人生が毎日、楽しく過ごせています。

収入源を増やすと言っても、時間を対価として使う方法はやめた方がいいです。

これは会社員やアルバイトと同じなので、時間を切り売りしてるだけです。

労働に労働を重ねると、ストレスが溜まって発散にお金をたくさん使います。

その辺り、自分にとってストレスを余り感じにくい副収入の手段を選択する方がメンタルも楽になり、楽しく稼げます。

結論:収入源を増やす3つのポイント

今の生活水準よりも収入を増やすには支出を減らし、手元に残るお金を増やすことです。

収入は様々な固定費、経費、交友費、食費などを見直すことで、「お金の入り口」「お金の出口」が見えてきます。

収入を増やす

一番、リスクが少なく収入を増やす方法は現在、働いている会社で出世することです。

出世をすると、基本給が上がりますので、残業代やボーナスがアップするため、今までよりも収入が増えます。



仕事内容によっては出世をする速度の違いはありますが、基本的な考えとしては「成果を出す」ことが必要です。

会社は役員、管理職、同僚、取引先、後輩など組織として売上や利益を出す一つの「箱」です。

身勝手な行動をすると出世から遠くなってしまうため、日常的にポイントとなる人とコミュニケーションを取りながら上手に仕事に取り組むことが大切です。

また、業種や職務内容によっては出世よりも「営業ノルマ達成」することで基本給とは別の報酬を支払ってくれる会社があります。

ただ、成果を上げないと給料も上がらない成果主義です。

キャリアアップ

結論:キャリアアップは様々な方法があります。

専門的な知識や資格を習得し、ビジネスマンとして能力をあげることで収入アップへ繋げる。

現在、働いている会社よりも年収が高い企業へ転職することで収入を増やすことができます。



会社の業種によっては同じ職務内容でも年収アップすることがあります。

例えば、次の業種です。

・金融

・保険

・コンサルタント

・電気、ガス、水道

・不動産



このような業種は、生活に欠かせない職業であり、「お金との距離が近い」です。

安定的に売上と利益が取れるため、年収が高いですね。

その辺り、今までと同じ仕事内容にもかかわらず、業種によっては年収が「高い」「低い」は存在します。

現在の年収に不満を持っている方は、他へ転職するのも一つの手段です。

昔みたいに転職すると不利になるなどの考え方は、時代遅れとなっていますので会社を変えてキャリアップする人達が多いです。

働いている会社に不満があり、転職を考えているときは大手の「リクナビNEXT 」にまずは相談してみると収入の悩みが解決します。


個人で稼ぐ

最近は、自分で別の収入を作る方が増えています。

収入源の増やし方について解説をします。

結論:ブログがベスト

この記事を書いているサイトがブログです。

オススメの理由は次の通りです。

・半永久的な資産

・WEBとライティングのスキルアップ

・初期費用が少ない

・収入が安定的に入る

・収入の上限がない



ブログは最初にWEBサイトを作成したり、記事の文字打ち、編集などが本業の労働と同じです。

ただ、一つのページを作ると、後は「半永久的」に広告やアフィリエイトからお金が24時間自動に入ってきます。

また、WEB制作や記事の文章作成スキルがアップするため、仕事の範囲が広がります。

ブログの初期費用についてはレンタルサーバー代とドメイン代で月々1,000円以下から始めることができます。

半永久的にお金が入ってきますね。

会社で働く労働は、働いた時間が終われば収入が入ってきません。

ブログの場合は最初の労働を頑張ると、後は放置でOKです。


もし、ブログで収入を増やしたい方は、わたくしも使用している国内シェアNo.1、エックスサーバー株式会社の「エックスサーバー 」がオススメです。 また、ドメインも同じく「Xserverドメイン 」を使用しています。



ブログで収入を増やしたい方はこちらの記事が参考になります。


本業で安定的に収入をもらいながら個人で収入源を作ることができれば、自由に使えるお金は増えていきます。

収入を分散すると、本業に依存するリスクが減るため、「心の余裕」ができますね。



収入を増やす方法は、次のような稼ぎ方があります。

個人で稼ぐ方法

◯ アルバイト

◯クラウドソーシング

◯ブログ

◯投資



短期間で早く稼ぎたい方はアルバイトをすれば収入が増えます。

短期系バイトが中心のマッハバイト は、豊富な職種とスポットの仕事を探すことができます。


ただ、バイトは時間を切り売りしている労働対価の本業と同じでなので、自由な時間は率直に減ります。

時給の労働に自分の時間を使っても収入の増やし方が学べることが難しいでしょう。

労働に労働を重ねると、疲れやストレスが溜まります。

そうなると、発散するためにお金が出ていったり、疲れて体を壊します。

これでは本末転倒です。

もし、アルバイトで収入を増やした方は、稼いだお金を投資へ向けると「さらに複利を得る」ことができます。

また厚生労働省も「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日 働き方改革
実現会議決定) を踏まえ、副業・兼業の普及促進を図っています。

副業・兼業ガイドライン(厚生労働省)


個人で稼ぐ副業については次の記事が参考になります。


仕事をしながら個人で稼ぐ方法については、下記の公式LINEからブログ記事を発信しています。

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生活費を節約する

毎日の「支出」を見直しながら節約するだけで、自由に使えるお金は増えていきます。

節約をする方法は次の通り4つです。

生活費を節約する方法

◯ 使うお金の目的化

◯ スマホ代の見直し

◯ クレジットカードのポイント活用

◯ 税金の控除制度を活用



節約については誰でも気軽に始めることができるので、すぐに効果がでます。

あくまでも、節約は使えるお金の収入を増やすための手段であり、支出を減らすことが目的化になってしまうと、ストレスが溜まります。

その辺り、無理のない節約を心がける方が良いです。

使うお金の目的化

人間は、お金がたくさんあるとすぐ消費に使ってしまうため、気がつかないうちに支出が増えていきます。

このような場合は、使うお金の「目的を決める」と良いでしょう。

たとえば、次のようなことです。

・住宅購入の頭金

・旅行

・スマホ本体代

・服、バック

・家電



欲しい物や使いたいサービスなど、目的達成するための期限を決めて収入から逆算すると「無駄使い」が減っていきます。

さらに、数字を明確化することで月々に入ってくる収入から支出が計算ができ、無駄使いが減るでしょう。

つまり、楽しくお金の支出を減らしながら結果的に目的が達成できるため、「お金の目的」は有効な手段になります。

スマホ代の見直し

スマホの電話代やインターネットを契約している携帯電話会社はドコモ・au・ソフトバンクが多い方です。

最近ではスマホの2台持ちや子供にもスマホを持たせることが増えています。

月々のスマホ代を節約するためにドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへ乗り換える方が増加傾向です。

電話代とネット代を合わせて5,000円〜8,000円の支払いをする方が多いでしょう。

携帯会社を変えるだけで、固定費としての支出が減らせるので乗り換えはメリットが大きいです。

その中でもauのサブブランドとして展開しているUQモバイルを使う方が増えてきました。



実は、他にもたくさんの格安SIM会社があります。

わたくしは格安SIMのmineo を数年、使用してスマホ代を月々1,500円代まで減らしていました。



例えば、月々の支払いが5,000円の方は年間60,000円の固定費が発生しています。

わたくしは、月々1,500円×1年(12ヶ月)=18,000円です。

60,000円ー18,000円=42,000円のお金が節約できますね。

42,000円もあれば軽く旅行へ行けます。

現在は、キャンペーンの特典を使って他の格安SIMBIGLOBEモバイルを使っています。



こちらは月々0円〜600円の支払いです。

ただ、インターネットのパケット量が月々3GBなので、容量が足りません。

通信量が足りないので、別途 楽天モバイル をeSIM契約後にiPhoneでデュアルSIMとして使っています。



このように、iPhoneのホーム画面にアンテナが2つ表示されています。


これが「デュアルSIM」です。

デメリットとしては、携帯電話の回線が同時に使えないです。

自分のタイミングで設定から「BIGLOBEモバイル」←→「楽天モバイル」へ切り替えています。

また、楽天モバイルは「Rakuten Linkアプリ」から電話をかけると国内通話が無料で利用できます。

インターネットの通信料については毎月、使った分まで支払うプランになっています。

格安SIMと 楽天モバイル のデュアルSIMはオススメですね


最近はスマホでYouTube・Netflix・アマゾンプライムの動画を見る方が多いです。

アプリのダウンロードや動画を見ると、インターネットの通信量がすぐに上限までいくため、スマホのパケットが足りない分は、家に光ケーブルを引くなどで対処すると通信量の確保ができます。



スマホやパソコンでたくさんのインターネットを使う時は、なるべく自宅のWi-Fiを使用する方が無難でしょう。

また、自宅が関西圏なので「eo光」を契約しています。


もし、使っている携帯電話会社がau回線の方は「auひかり」を使うとauの様々な割引特典が受けれるのでオススメです。


ソフトバンクの携帯電話回線を使っている方は「ソフトバンク光」を使うとヤフーと連携した特典が受けれます。


その他には最近、契約が伸びているソニー系列のNURO光 | 世界最速インターネットがオススメです。


このように紹介をした携帯電話会社へ変更したり自宅に光回線を引くと月々のスマホ代が減らすことできます。

家族全員の固定費が合わせて10万円以上、支払っていた方は携帯電話会社を変更したり、自宅に光ケーブを引くだけで節約になります。

これで自由に使えるお金は増えますね。


クレジットカードのポイント活用

結論:ポイントが付くのでお得です

普段の生活で食料品をスーパーへ買いに行くと、現金で支払う方が多いでしょう。

率直に現金で支払うよりもクレジットカード使う方がお得です。



現金の支払いではポイントが全く付かないですね。

その他にはインターネットのサイトで買い物される方が年々、増えています。

サイトにクレジットカードを登録すると支払いがスムーズになるため、楽ですね。

しかも、ポイントが確実に付きます。

支払う回数が積み重なるとポイントが知らないうちに貯まってきます。

このポイントを使ってネットでの買い物や車のガソリン支払いができます。

最近はポイントで証券会社の投資支払いが可能です。

たとえば「楽天市場」 で商品を選びます。


その時の支払いを楽天カードで済ませると100円の買い物で3ポイントが貯まります。


クレジットカードのポイントは、ほとんどが100円につき1ポイントしか貯まらないです。

楽天市場での買い物には楽天カードを使う方がお得ですね。

また、全国のRポイントマークがある店でも貯まったポイントが使えるので無駄なく消化ができます。


その他には、自動車のガソリン・軽油を100Lまで2円/L引きになる「ENEOSカード 」があります。

車をよく運転する方にはオススメのクレジットカードですね。


このようにポイントを上手に活用すると、現金での支払いよりもお得に生活費の節約ができます。

ポイントを使った分で、浮いたお金が他の欲しい物へ回したりできます。

クレジットカードは使わないと損ですね。

税金の控除制度を活用

次は国の制度として使える税の控除です。

会社員の方は年末調整を行い、個人事業主や法人を作っている方は確定申告をします。

手続きを行うことで納税金額を毎年決めていますが、様々な控除があります。

代表的な控除は次の通りです。

代表的な控除

◯ 住宅ローン控除

◯ 生命保険料控除

◯ 医療費控除



この中でも特に「住宅ローン控除」は支払うお金の金額が大きいため、必ず手続きを行う方が良いです。

所得が出ると確定申告をする

会社員や個人事業主で20万円以上の所得が出た時は、必ず確定申告が必要です。

確定申告が必要な方

◯ 会社員で年収が2,000万円超える

◯ 会社以外での所得金額が20万円超える

◯ 不動産収入

◯ 個人事業主として所得を得ている



所得については次の通りです。

所得について

・収入ー経費=所得



所得がある人は確定申告をすることが義務です。

あとから、税務調査で国税庁から追加徴税を受けると、税金の支払いが増えたり罰則を受ける可能性があります。

忘れずに行いましょう。

確定申告は面倒だと感じる方が多いと思いますが慣れてくると簡単ですね。

わたくしは、ブログ・物販・不動産などで所得があるためクラウド会計ソフトの会計freeeを使い確定申告しています。

この会計ソフトはスマホで経費などの処理ができるので、めちゃくちゃ楽です。


しかも、確定申告はパソコンで最終確認後、会計freeeのアプリとマイナンバーカードがあれば、いつでも自宅で確定申告が提出できます。


その他には、クラウド会計ソフトのマネーフォワードクラウドが有名なので会計処理や確定申告に使っている方が多いです。


資産運用

本業以外で自由に使える収入を増やすには「投資」でお金を増やすことも考える必要があります。

投資とは労働で収入を作るのではなく、「お金に働いてもらう」ことです。

代表的な投資については次の通りです。

代表的な投資

◯ 株式投資

◯ 投資信託

◯ 暗号資産(仮想通貨)

◯ 不動産投資



実は、現在も日本人の投資に対するイメージがあまりよくないです。

率直に日本人はお金の流れが見えないと不安に感じます。

その辺り、欧米では投資が一般的であり、貯金よりも資産運用が活発的ですね。

ただ、日本も政府の年金2,000万円問題が発端となったように、生活費を年金のみに頼る世帯では、20~40年間の老後を生きるために約2,000万円の老後資金が必要になります。

今では国民全体が将来のために「自分で資産運用をしないと生活費に困る」と、感じるようになりました。

少しづつ、投資を始める方が増えてきてます。

それぞれの投資について解説をします。

株式投資

一般的に誰でも簡単に始めるめることができる投資です。

世間では「株」とよく言われてます。

株で収入を得る方法とは、上場している企業が発行する株式を株価が低い間に購入して、上がった時に売ることで差額の利益を出す投資です。



また、株式は長期的に持っていることで、お金として配当がもらえたり株主優待が受けれます。

配当に関しては基本的に日本株が「年/2回」、アメリカ株の場合は「年/4回」もらうことができます。

株式の売買には「単元(最低100株)が決められいるので、ある程度のお金が必要です。

ただ、最近では株式投資を始める若者が増えてきているので1株や1,000円単位で売買ができる方式へ証券会社が変わってきています。

もし株式に興味を持たれた方は、わたくしも少額で行なっている「LINE証券」がオススメです。LINEポイントも投資として使えます。



まずは、少ない金額で株式投資を行うとリスクの少ない状態で始めることができます。

初めての方には「不安な気持ち」が少し緩和されるでしょう。

株価は企業の業績や世界経済の影響を大きく受けるので、普段からニュースを見る習慣付けすると売買の情報が有意義になるでしょう。

リスクが少ない投資についてはこちらの記事が参考になります。


投資信託

投資信託とは、毎月自動的に積み立てながら長期的に資産運用をする投資です。

一般的に積み立て投資と言われています。

株価が常に上昇下降する株式投資で不安な状態になることもなく、少額から毎月プロの方が運用をしてくれます。

初心者の方も安心してお金を増やすことができる投資方法です。

ただ、株式と同じく企業の業績や経済状況に影響を受けるため、リスクは必ずあります。

企業に勤めている方はDC年金(企業型確定拠出年金)や個人でも行えるiDeCoが代表的でしょう。

もう一つは、数年前から始まった「つみたてNISA」を使った投資信託です。

それぞれ、税制面で優遇が受けれるのと、将来の年金代わりになる資産運用として人気の投資になっています。

投資信託を始めるオススメの証券会社は次の3つです。


この中でもLINE証券は少額で投資信託を始めることができます。LINEポイントを投資のお金として使うことが可能なのでオススメです。


暗号資産(仮想通貨)

ここ数年、投資として世間を騒がせているブロックチェーンの技術を使った暗号資産(仮想通貨)です。

また日本では仮想通貨と呼ばれる方が多いです。

暗号資産(仮想通貨)は2021年3月4日現在、世界中で2,500種類以上存在があり、一番有名なのが「ビットコイン」ですね。

暗号資産(仮想通貨)で投資を行うメリットとしては株や投資信託に比べると、利益が半端なく大きいです。

2017年1月1日に1 BTC = 109,279円で取引されていたビットコインは12月にかけて右肩上がりに上昇し、12月31日には1 BTC = 1,660,079円を記録しました。

この時は日本でも暗号資産(仮想通貨)が世間で話題になり、ビットコインで利益を上げた「億り人」といわれる人達が世界中でました。

その後、ビットコインは2018年に最安値の350,853円(12月)まで右肩下がりに下落し、高値で購入した人達は損をしています。

このように下げ幅も非常に大きくハイリスク・ハイリターンの投資なので慎重に判断する必要があります。

誰でも損は回避したいのでリスクを取ってまで投資すると嫌になるでしょう。

実は、なるべく「リスクを減らす」購入方法がります。

暗号資産(仮想通貨)は購入できる取引所が大手も含めて増えてきているので、現在では少額のワンコイン、500円から投資を始めることができます。


こちらの「コインチェック」は500円から少額で暗号資産(仮想通貨)投資を始めることができます。大変オススメですね。



暗号資産(仮想通貨)は上昇下降の値動きが激しいため、少額から少しづつ投資を行う方が無難です。

2017年には160万円代まで上昇したビットコインが下落し、今年の2021年4月には700万円代まで上昇をしています。

値動きが激しいので、売買のタイミングが非常に難しいですが、その分「利益」が多く取れる投資です。

2021年は高値をを継続していますが、いつ大幅な下落をするのか分からないので判断を間違えるとお金が吹き飛んでしまう恐れがあります。

暗号資産(仮想通貨)の購入には、リスクが非常に高いと認識する必要があります。

少額から始めることで、安心して投資が行えるでしょう。

不動産投資

不動産投資は株式と同じように投資として「王道」です。

多くの方が抱くイメージとしては、アパートやワンルームマンションを賃貸として住みたい方に入居をしてもらい「家賃収入」を得るでしょう。

実は、不動産投資で本業以外の収入を増やす方が多いです。

しかも、現在は低金利で融資を受けれるため、家賃から融資や経費を引いた「手残りお金」が大きく入ります。

信用力が高い会社員にとっては金融機関の融資審査が比較的に通りやすいため、不動産投資が人気の一つとなっています。



現在の日本は少子高齢化が進み、空き家が増え続けているので安い戸建てが手に入ります。

購入後は自分達でDIYを行ないながら直す方が増えています。

ただ、専門外のことまで手を出すと、入居後にトラブル多数となり、裁判まで発展する事例も多数あります。

不動産投資は他の投資に比べると動かすお金が大きいため、失敗すると莫大な借金だけが残ってしまう恐れがあります。

その辺り、注意点としては、不動産全般の知識や税金など幅広い範囲の勉強が必要になってきます。

トラブルがなければ毎月、安定した家賃収入が入ってきますし、購入した時よりも高く売れば利益がでます。

不動産投資は株式と同じように、安定したインカムゲイン(毎月収入)と売却のキャピタルゲイン(差額利益)で収入が増やせる投資です。

手間は掛かりますが賃貸の客付け、賃貸管理、リフォームなど業務委託ができるので資産運用とて取り組みやすい投資の一つでしょう。

不動産投資に関し絵はこちらの記事が参考になります。


投資のリスクを必ず考える

投資には、必ずリスクがあります。

日本や世界の経済状況、何かのトラブルに出会うことも少なからず出てきます。

そのため、リスクを認識した上で、生活費以外の余ったお金を投資へ回すようにしましょう。

たくさんの借金を背負ってまで投資にお金を使って生活が苦しくなっては本末転倒です。

まずは、少額から慣れていくことで投資の経験値が上がってきます。

コツコツ続けていくと損失をなるべく出さない収入が手に入るでしょう。


まとめ

労働でしかお金を増やすことが難しいと考えている方は多いです。

実は、ブログのように記事を作成すると半永久的に収入が入ってくる方法があったり、投資で「お金に働いてもらう」ことも可能です。

必ずメリット・デメリット・リスクがありますので自分に合った手段を上手に使いながら、少しづつ知識をつけていきましょう。

後は実践を繰り返すだけです。

自由に使える収入があると「心の余裕」が出てきますので、この記事で解説した出来ることから取り組んでいくと人生が楽になります。

仕事をしながら個人で稼ぐ方法については、下記の公式LINEからブログ記事を発信しています。

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